UFO「友蔵です、今国道を走っています、いきなりですけれど今日、日中会えないですか?翔太の顔を見ているといても絶ってもいられません、早くあなたの鶴を受け取りたい、早くあなたに翔太の顔を見せたいです、いきなりですけど、今日日中お時間を作っていただくことはできませんか?ご都合教えてほしいです、今国道を走っています!」車

オレンジリンゴ

「翔太の好きなものをお教えしますね!クッキー、桃、納豆、みかん、象さん、キリンさん、飛行機、そして鶴の先生!一番やっぱり鶴の先生みたいですよ!先生は何が好きかっと聞いているのですが!何かありますか?」クマ

かたつむり「翔太が笑顔で『僕せんせいのこと大好きだよ』っていっていましたよ!なんだかとっても泣けてきました。どうしてこんなに切ない気持ちになってしまうのでしょう?心打たれます。」キャハハ

クローバー「翔太は幸せものですよね、余命を宣告された時は、この子以上に不幸な子はいるだろうかと思ったりもしたのですが、あなたに出会えて、翔太は幸せだと思ってるに違いありません、あなたは翔太に出会えてよかったと思っていますか?」カエル

むっ「翔太が元気なとき会ってもらうのが一番だと思いますが、状況によっては翔太が苦しんでいるときあうことになるかもしれません・・・それについては前もって覚悟をしておいて欲しいのですが、私の話を聞いて気がかわるようなことはないですよね!」え゛!

じゅる・・「翔太がたまに『せせいにあいたくない』ということがあるんです、そんなときは決まって翔太の体調が悪くなっているんですよ・・・・・自分の体のことが全部分かっているような、そんな気がします。やはり自分が苦しんでいる姿を大好きな先生に見せたくないということなのでしょうか?」ラブ

おやしらず「まだ幼い子ですし、可愛くしているだけではないとおもいます。そんなことはあなたもわかってるとは思いますが、そんな翔太でも受け入れてくれますか?」かお

目「大変です!病室から『遺書』が見つかりました!!」

「翔太の父の正樹です、私つい先ほど翔太の見舞いに病室を訪れたばかりですが、翔太のベットの横の棚のこの携帯と、古川の『遺書』おいてありました!!今本人とは連絡取れず何処にいるかも分かりません!これはどういうことなのですか?貴方は聞いていませんか?」(´・ω・`)


え「いやな予感がします!今心当たりを探し回っています!貴方は何か友蔵から聞いていませんか?お願いします!一瞬でもいいです、情報を協力してくれませんか1?」


シラー「今病院の屋上にいます、ありがとうございました。翔太と一緒に私も天に召されたいと思います、翔太が寂しくないように、私が咲きに行って待っていようとお思います。先生のお話では、翔太とは近いうちに再開できるみたいですね!最後最後に!ここまで協力してくれた貴方に心からのお礼とご無礼をお詫びして、最後の言葉とします。後のことは正樹が取り次いでくれと思います、上手くやってくださいね、ありがとうございました!貴方の健康と繁栄を祈って降ります。古川」手紙


「最悪の事態になっては遅いんです、正樹です!今朝の8時前に、友蔵が貴方に連絡したのは分かりました、それから友蔵から連絡は一切言ってないですか?大至急連絡お願いします」


(ノ_-。)「正樹です、本当にしみませんでした!ご心配おかけしました!」

「びょインの屋上の階段の入り口で、蹲っているところを保護しました!すいません、さっきもとんでもないメールを貴方に送ってましたよね!すいませんでした!助けられました・・・・・一寸落ち着いたらまた連絡させていただきます。とんでもない騒ぎになってすみませんでした!ちゃんと事情を追って説明させていただきます。本当に申し訳ありませんでした!すいません!」

しょぼん

「正樹です、本日は大変ご迷惑をおかけしまして申し訳ありませんでした!翔太の祖母の迷惑かけてしまい本当に申し訳ありません!現在は鎮静剤を打ってベットで休ませて貰っています、先生の話では『過度のストレスを長期受け続けたことにより、一時的に極端に不安定な状態に陥ったようです』とのことでした。祖母を階段で発見したときは、体がブルブル震え、目の焦点も合わず、会話も出来ない状態でした。男性の看護師さんや先生が大勢集まっていただき、何とか祖母を運んでいただきました。それで、現在は安静にしてる状態です。先生は『暫くは油断できないかもしれないが、一時的なものだと思うので、目が覚めれば大丈夫です、命に別状ない』との事です。私も今振り返れば、昨晩最後にはなしたときに、いつもと雰囲気が違っていたような気がしていたんです。目が覚めたら本煮の意識を確認して、本人からも貴方に謝罪をしてもらうつもりです。面倒をかけて本当に申し訳ありませんでした、また暫くは私正樹が携帯を持っています、連絡も随時取れますので、何でもおっしゃって欲しいです。このたびは本当に面倒おかけしました、申し訳ありませんでした。」((>д<))