最近 母に 幻視症状が出るようになりました。


仲良し友達に誘われて デイケアーに 行きはじめ
リハビリのおかげで 二本杖で ぽこぽこ歩けるようになっていたのですが

外出から家に帰って来た時 突然に
水がこぼれているよ~
から始まり

三度目の日には
床に水があふれていて大変だ!!
とまで 言うようになってしまいました

デイケアーの人にお話ししましたら
頭に腫瘍とかできた場合にも 幻視が出るから
一度 かかりつけの医師に相談して
それから 専門医に診ていただいて下さいとのことでしたが

88歳になって
頭の中をいじられるのは
私としては 反対ですので

いったんネット検索してみることにしました。



IMG_9839
柏葉紫陽花 posted by (C)花の旅



レビー小体型認知症の特徴

病気が初期の頃に幻視、妄想が現れます。幻視とは、実際には存在しないものを見えると感じる症状で、丸めてある布団をみて「子どもが座っている」。壁紙を見て「虫が動いている」などといった具体性のある幻視が現れるのが特徴的な症状です。

また、気分の変動が大きく、穏やかな状態とボーっとした無気力状態。時には興奮、錯乱などを、一日の中で繰り返し起こすことも特徴です。

もの忘れなどの記憶障害や、自分のいる場所がわからなくなる、日にちの感覚がなくなるなどの見当識障害も現れますが、アルツハイマー型認知症の症状より強くはありません。

もうひとつの大きな特徴は、運動機能に障害が現れます。パーキンソン病に似た症状で、筋肉がこわばる、ひとつひとつの動作がゆっくりになる、前屈姿勢で小刻みな歩行が見られるなどの症状が現れることもあります。このためレビー小体認知症の患者さんは、アルツハイマー型認知症の患者さんと比べて転倒の危険が高くなります。

多くの場合、初期に幻視などの異常行動が見られますが、記憶障害や見当識障害が少ないため、状態の良い場合には症状が解りにくいため、家族も気づかないことが多く、発見が遅れることがあります。

レビー小体認知症は、アルツハイマー認知症や脳血管性認知症と間違えられたり、パーキンソン病と診断されることが少なくありません。専門医への受信んをおすすめします。


IMG_9838
柏葉紫陽花 posted by (C)花の旅



母も 歩き始めの第一歩が 変だ変だと
申しております・・・・・

日にち曜日が混線するのは
もうずいぶん前からの症状ですし



IMG_9793
雨の日 posted by (C)花の旅



認知症のお年寄りへの対応方法

レビー小体認知症だけでなく、全ての認知症の治療には、薬物療法だけでなく、家族や介助者がどう接するかとういうことが重要になります。
認知症の症状としてよく見られる「同じことを何度も質問する」「同じ行動を繰り返す」などは、認知障害によって引き起こされる症状です。毎日生活を共にしている家族は、つちきつい口調になって叱ってしまうことがあると思いますが、叱られた本人は、何故叱られたのか解らず「不快」「悲しい」と感じるのです。
家族や介護者は、認知症の症状の記憶障害であるということを今一度理解し、穏やかな気持ちで接してあげて下さい。食事したのに「食べていない」と言うのは、脳の満腹中枢が障害されて起こる場合と、食事したいという行為を忘れてしまう場合があります。「いま食べたでしょう」といっても本人は納得できないので「これから用意するところだから」と言ったり、おやつやおにぎりなどを少量ずつ出すなどして下さい。
記憶障害によって引き起こされる症状に「妄想」や「作話」があります。「財布をとられた」「貯金通帳がない」などということが多くあります。このような場合、興奮して「そんなことはないでしょう」「ちゃんと探したんですか?」といい返すのは禁物です。自分の気持ちを落ち着かせて、なくしてしまったお年寄り自身がいちばん困っているのだということを理解してあげることが大切です。そして、「一緒に探しましょう」と言って本人の話に合わせた対応をすることが大切です。お年寄りを子どもに対応するように叱りつけたり、お年寄りの言葉を頭ごなしに否定したりすると、お年寄りはプライドが傷つけられ、症状が悪化する原因にもなりかねません。

2013.01.29


FancyLady お知らせネットの情報版・フリー写真素材・素材探し 花の旅2 花の旅 
花写真フリー素材 花のひとりごと おしゃれ通信 ファッションニュース

blogram投票ボタン  人気ブログランキングへ  にほんブログ村 その他日記ブログへにほんブログ村