股関節脱臼で入院してから まだ半年もたたないのに
何年も過ぎ去ったような気さえします。
ドクダミ posted by (C)花の旅
あの時
久しぶりの入院でもあったりして
あれがいる これがいるで
毎日病院通いをしたものでした
足が立たない物ですから
最初は看護婦さん二人がかりで
車椅子に乗せたままトイレまで連れて行ったりしたのですが
これじゃ不自由でしょうからと
すぐにベッドの横に簡易トイレを持ってきてくれました
母の入院一日目 (股関節捻挫)フリー写真は杏の実 
ドクダミ posted by (C)花の旅
いつ訪ねて行っても静かなもので
ある時は 解凍したてのような 怪しきお食事を つつくっていたり
ある時は 音のないテレビを 固まった姿勢のままで見続けていたり
いつまでたってもポータブルトイレが そのままなので
「まだ一人でトイレいけんの?」って聞いてみましたら
「あぁ~時間が来たら 看護婦さんが
寝たままで
パット替えてくれるから
わたし それつかわへんのよ」
ぎょぎょぎょ~~~~~~!! (声にならない声の私)
「お お お母さん! ちょっと立てってみてよ」
「電気かけに行くときは看護婦さんが車椅子に乗せてくれるから
わたし 立たんでええんよ。」
そそそ・・・そんなぁ・・・・・・・・・(声にならない声の私)
ドクダミ posted by (C)花の旅
なな なんと 恐ろしい事でしょう・・・・・!
これでは すぐに ボケてしまいそうですし
立つはずの足さえ立たくなってしまいます
最初の痛みは消えている様子なので
一時帰宅の許可をいただいて
我が家に連れて帰ってみることにしました。
そうは言っても車に乗り込む力が無ければ
連れて帰ることもままならないのですけれど
二人の親切な看護婦さんが 優しく優しくして
わが愛車のすぐそばまで車椅子で連れて行って下さいました。
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