そうそう
もうっひとつ調べておきたいことがありました。

 

貧血の検査の結果ですが

なんとも

なんとも


 

足らないどころか

血の気が多すぎる様子なのです

貧血検査

赤血球数 537
血色素量 15.1
ヘマトクリット値 45.2

先生いわく

理由は分かりませんが
まぁ~心配ないでしょう~~


 

でも、私は気になるので
調べることとしました。


http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1220045352 

ベストアンサーに選ばれた回答

uwaideさん

赤血球というのは、酸素を必要とする組織に酸素を運搬するのが主な任務です。赤血球が多すぎる病気を多血症といいますが、そのほとんどは反応性のものです。つまり必要な酸素が十分に供給されていないと身体が判断した場合、運搬する赤血球を増やして酸素不足を補おうとします。原因としては、酸素をうまく取り込めない肺の病気なども挙げられますが、今特に病気を患っていない方ならば、肥満(十分に肺が膨らみきれていない)や、睡眠時無呼吸(夜眠っている知らない間に呼吸が止まる時間があって酸素不足になっている)、喫煙(一酸化炭素が酸素のかわりに赤血球にくっついて、赤血球が酸素を十分に運べなくて軽い酸欠状態になっている)などが頻度としては多いと思います。あと、水分不足などで脱水状態で血液が濃縮されていると相対的に赤血球数が多くなることもありますし、健康診断で朝から絶飲食の状態で採血を受けると軽い脱水気味になっていることが多く、このときは平常時より若干赤血球数は多めになります。ほとんどの場合身体が必要に応じて赤血球を増やしているのですから、通常は改善させる必要はありません。あえて改善させるとしたら、低酸素を来しているであろう原因を除去することです。ただし、血管が詰まりやすいぐらい赤血球が多ければしっかり改善させる必要があるでしょう。

  • 回答日時:2008/10/21 09:48:58


    http://www.h-nc.com/cat33/post_68.html
    赤血球数に関する補足情報

    呼吸で肺に送られた酸素は全身を巡らせなければいけません。赤血球のヘモグロビンに酸素が結合して、血液の流れに乗って全身に酸素を運び、各組織で生成される二酸化炭素を回収します。

    赤血球数が少ないと酸素を運ぶ量が少ないために、酸欠から貧血を起こしやすいのですが、逆に多くても健康には良くありません。

    高血圧、喫煙、肥満、ストレスなどで赤血球数が増えると血栓ができやすく脳梗塞や心筋梗塞になりやすいです。積極的に赤血球数を減らすために生活習慣の是正も含め、薬での治療が必要です。


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