こちらは台風も無事な様子です・・・
まだ到着してはいないのですが
なんだかとても静かです。

鉢植えの夾竹桃が風で倒れていると
母が叫んでいますが
もう少し 後で 見に行くことにします。

記念日 - 9月3日
共和国創立記念日( サンマリノ)
301年のこの日に聖マリノが現在のサンマリノに当たる地に
教会を建てサンマリノを創設したとされることを記念する祝日。

歴史
4世紀 - イタリア半島の対岸ダルマツィア地方出身の石工マリヌス(聖マリノ)が、
ローマ帝国皇帝ディオクレティアヌスによるキリスト教迫害を逃れるために、
仲間と共にチタン山(現サンマリノ市のティターノ山)に潜伏。
951年 - 文献上に初めてサンマリノの存在が現れる。
1257年 - ギベリン(皇帝派)=グエルフ(教皇派)の闘争に巻き込まれ、
ローマ教皇インノケンティウス4世より破門される(2年後、破門解除)。
1463年 - 近隣リミニのマラテスタ家の侵略に晒されるが独力で撃退、
追撃を加え逆に領土を拡大。
1631年 - 教皇ウルバヌス8世より独立を承認される。

1739年 - アルベロニ枢機卿によって一時的に占領されるが、
教皇クレメンス12世の勧告により独立を維持。
1815年 - ナポレオン戦争後のウィーン会議で、
サンマリノの独立が再確認される。
1849年 - イタリア統一を目指すジュゼッペ・ガリバルディを
オーストリア軍の追撃から匿う。
1854年 - 教皇ピウス9世が、ガリバルディを匿ったサンマリノを
「自由主義者の巣窟」として糾弾。
トスカーナ大公国に命じてサンマリノ共和国の教皇領併合を企てるが、失敗。
1862年 - イタリア統一の功労によって、
イタリアと友好善隣条約を締結。独立が再確認される。
1947年 - 世界初の自由選挙による共産党政権が誕生する。
1992年 - 3月2日、国連に加盟。
2007年 - F1の開催が完全に1カ国1開催遵守となるため、
サンマリノGPの開催が取りやめとなる。
サンマリノ発行蝶 5種
