おはようございます。


さきえです。





現状の自分を変えたい人や

目標、夢がある、という人は

たくさんいますが、



実は、

ご主人やパートナーに言えずにいる
または、過去に少し話したが反対された

とか、親、ママ友、職場の先輩など
身近な人から
 『やめた方が良いんじゃない?』
『現実的に難しいよ』

といった具合いに反対されて
心苦しい思いをしている人が

とっても多いですね。










それらが原因で
行動にブレーキがかかったり、

立ち止まってモヤモヤしたり。。




こんな時、自分自身に自問自答して、

本当に本当にそれがしたいのか?


と探った時、


もしかしたら、本当の望みは、
そこではない、と気づく事もあるかもしれません。



しかし、どう問いをなげても、

『やっぱり、それを実現したい!』という場合は、

上記の身近な反対者達が
どう思われても、行動していく方を
選ぶと思うんです。
(その人達に負担かけないやり方で)




もちろん、本当は、
親やご主人、パートナーに一番に応援されたいんですよね!


応援されたら、どんなに強力な
後押しになる事か!


本当に、自分のこれまでを
知っている身近な人は



最大の敵にもなるし、
最高の味方にもなります。




ただし、自分の心が、どうしても望む事に向かう中で、
その事が理解されず、

離れる方がでてくる、
もしくは、自分から離れていく、という、
覚悟も必要なのかもしれないですね。



ただ、親とか、
本当に本当に自分の事を
心から純粋に大事に思ってくれている
人達は、反対や心配はしても、


離れていく事はないんじゃないでしょうか。

理解されないかもしれないし、
時間がすごく、かかるかもしれない。




けれども、自分を本当に愛してくれている人が望む事って、

その人が幸せかどうか』ではないでしょいか。


反対や理解されないのは、
単にコミュニケーション不足や、

自分の決意が足りなくて、
その事を見透かされている場合も
あるかもしれません。




どうしても
実現したい目標や夢があるのであれば、


身近な人ほど、話しずらかったり
反応が怖かったりしますが、

まずば、『自分はこう思っている』

という

自分の情熱を少しずつでも、話してみる事が、第一歩かもしれないですね。



話して、相手がどう思っても
自分の情熱を

自分の“在り方”で示していく事しか
ないと思うんです。



その一歩の勇気の積み重ねが、

最終的には、
自分にとって、心地よくて
安心できる環境に自分で身を置ける
方法だと、私は信じてます。