『周りに起こることは全て自分が創りだしている』とか、
『相手は自分を映し出す鏡』だとか、
その他様々なスピリチュアル的な法則というのは
たくさん知られていると思うけれど、
結局のところ本で読んだり、
セミナーを受けたりして知ったつもり、
解ったつもりでいたのは頭だけで、
実際自分の身体(心)までは理解しきれていなかったんだな…
というのが今回のセッションでまず気付いた事です。
今回のセッションは主に身体に神経を集中させて感覚を探ってゆき、
その先にある(残っている)感情や意識(言葉やイメージ等)を
探っていきました。
以前も別の方に同じようなセッションを受けた事がありましたが、
今回のようにスムーズに、楽に、
そして確信を持って身体とそこにある感情に繋がれたのは初めてでした。
やはりそれには池田さんに対する確かな信頼が大きいのだなぁと
セッション中から感じていました。
自分の身体から発信され、
“自分自身”で受け取った感情、メッセージは
どんな有名なヒーラーやカウンセラーから与えられた言葉よりも、
強く確かな説得力があります。
一度その感覚を確認したら、もう見なかった事には出来ませんし、
“自分自身”で確信したことで
無意識に自分の中で何かが動き出した感覚がありました。
セッションの直後はうれしい!という
喜びと温かい幸福感を感じていました。
肩の力がフッと抜けて、
ふかふかの絨毯の上を歩いているような心地よさと
ワクワクした気持ちが体全体を包んでいました。
その後も静かな安らぎで満たされています。
これは心の静けさから来ているもので、
その根底は自分への肯定感なのだと感じています。
極論かもしれませんが、
自分を受け入れありのままを愛していれば、
私は何をして生きても良いのだと感じます。
<ゆきこ・東京都杉並区・20代>
池田記
栄えある(?)「身体と会話する気づきのコーチング」の初モニターさん。
私のクライエントさんは、リコネクションを受けられている方が多いせいでしょうか、直感力にすぐれた方、シンクロなどをキャッチする力の強い方が多いのです。
そんな方たちにとって、実体のある「身体」経由で発せられる情報をキャッチすることは、思った以上に易しいことなのかもしれません
そして、受け取ったメッセージやビジョンは、身体感覚とともにキャッチするため、現実感があり、説得力を持つようです。
「もう見なかった事には出来ません」というわけです。
リーダーやヒーラー経由ではなく、言葉によるメッセージやヴィジョンを自分でつかみとった時のクライエントさんの驚き、喜び、感動……。
そんなクライエントさんを目の当たりにして、私自身とても嬉しい思いでいっぱいでした。
本やセミナーで得た情報を、知識段階ではなく、身体に落としていく段階に、そして、情報を自分でキャッチする段階に、私たちは、入ったのかもしれません。
