オーラ診断などのとき、

仕事がら、な~んだか、

偉そうなことを言っている時がある。


そんな時は、口の動きに任せつつも、

「あたしごときが、な~にほざいてるんざましょ!」と

思ったりもする。


でも、クライエントさんへのメッセージは、

私へのメッセージでもあるのだな~とも、

同時に思う。




いろいろな人の話を聞いたり、

本を読んだりして、頭でわかったこと。


そんなことが、時間差攻撃(?)で、

体感として、わかる時がある。




茂木健一郎氏の「アハ体験」って、

そんな感じのこと?




体感として落ちてしまうと、

不思議なことに、


今まで、

言葉として発することのできたことが、

うまく表現ができなくなったりする。





でも、以前よりも、

「わかっている」という安定感はある……。





結局、すべてを体感として知った時、

言葉は、不要になるのかもしれない。


メッセージは、言葉ではなく、

「存在すること」で、

回りに伝播されていくのかもしれない。



ということで、

私が、何かえらそうなことを、

ほざいている時は、

「あらら~、この人、

まだ、ほんとにはわかってないのね~」と思いつつ、

お役に立つことを、拾っていってくださいませませ。



あ~、人生という旅は、どこまでも、続く、続く~。




☆レムリアからの贈り物☆