オーラ診断などのとき、
仕事がら、な~んだか、
偉そうなことを言っている時がある。
そんな時は、口の動きに任せつつも、
「あたしごときが、な~にほざいてるんざましょ!」と
思ったりもする。
でも、クライエントさんへのメッセージは、
私へのメッセージでもあるのだな~とも、
同時に思う。
いろいろな人の話を聞いたり、
本を読んだりして、頭でわかったこと。
そんなことが、時間差攻撃(?)で、
体感として、わかる時がある。
茂木健一郎氏の「アハ体験」って、
そんな感じのこと?
体感として落ちてしまうと、
不思議なことに、
今まで、
言葉として発することのできたことが、
うまく表現ができなくなったりする。
でも、以前よりも、
「わかっている」という安定感はある……。
結局、すべてを体感として知った時、
言葉は、不要になるのかもしれない。
メッセージは、言葉ではなく、
「存在すること」で、
回りに伝播されていくのかもしれない。
ということで、
私が、何かえらそうなことを、
ほざいている時は、
「あらら~、この人、
まだ、ほんとにはわかってないのね~」と思いつつ、
お役に立つことを、拾っていってくださいませませ。
あ~、人生という旅は、どこまでも、続く、続く~。
