年末年始は、こんな本を読んでいました。
神との対話―宇宙をみつける自分をみつける ニール・ドナルド ウォルシュ
久し振りに、読み返してみました。
読むたびに、新たな発見のある本です。
読むたびに、心の違う部分にしみこんでくる本です。
ぱらぱらと、時々、目に付いたところを読んでいましたが、
今回、最初のページから、じっくりと読んでみました。
超予測2012 地球一切を救うヴィジョン―なぜこの宇宙に「日本というひな型」が作られたのか 白峰
教育勅語や超訳17条憲法、面白かった。
「運命好転の絶対法則『ありがとうございます!』」も、
必読かな。
本を読むと、「そう!そう!」と思う。
すごく納得すること、多い。
でも、それを、実生活で実行できているかというと、
「?」がいっぱい。
ここが抜け落ちていると、意味無いのだな~。
わかっているけど~。
年末年始は、ひたすら、一人でいた。
時間を持て余して、退屈でも、誰かと話したくても、
一人の時間の中に、自分を投げ込んでみた。
そのなかで、
わかったような気になったことはといえば、
求め続けてきたものは、
すべて、既に、目の前にあったということ。
本にも、よく、そう書いてあった、確かに……。
一枚、一枚、ベールがはがされていくにつれて、
すべての知恵は、提示されていたを発見していくのかな~。
何かを探しに旅に出て、
探しものは、結局は、出発地点にあったということ……。
なんだか、アホっぽい。
つまり、結果が問題ではなく、
プロセスが大切だということなのだろうね~、
やはり……。
これも、確か、本に書いてあったな~。
なんだか、コメディーのようである。
M1グランプリも、真っ青である。
もうそろそろ、
最後(なんて、ないのだろうけど)の種明かしが見たいものである。
で、種明かしが、マギー司郎ばりだったら、
力抜けるな~。
チャン!チャン!(意味不明)
