ローズガーデンHP
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にゃん太郎
が戻ってきたら、連絡をくれるはずです。
でも、2日過ぎ、3日過ぎても、クライエントさんからは連絡がありません。
携帯の待ち受け
は、クライエントさんが送ってくれたにゃん太郎
の写真になり、
心の中で、「にゃん太郎、帰っておいで~」と呼びかけていました。
でも、水平線を見つめるにゃん太郎
の後ろ姿を思い出すと、
正直、もう戻ってこないかもしれないという気持ちもありました。
4日過ぎ、5日過ぎ……。
暑いさなか、ノド乾いていないかな~?お腹空いていないかな~?
6日過ぎ、7日過ぎ……。
「どうしようもないことだけれど、クライエントさんの希望に添えなかったな~」
私のエゴが、そんな風に呟きます。
もう諦めかけたその時に、
なんと、クライエントさんから、
「にゃん太郎
が、戻ってきた!!!」とのメールが![]()
一度も会ったことも、抱いたことも、鳴き声を聞いたこともないにゃん太郎![]()
でも、戻ってきたこと、そして、クライエントさんの喜びのメールを読んで、
ほんとうによかったと思いました。
そして、大切なにゃん太郎
が失踪したときに、
クライエントさんが私を思い出し、連絡してくれたことに感謝です。
でも、動物の持つパワーって、ほんとうに大きい。
「動物愛護」という言葉があるけれど、
本当は、護られているのは、私たちの方かもしれない。
あ~、でも、よかった~![]()
何が功を奏したかはわかりませんが、
確実に言えることは、関わった人全員が、あきらめなかったこと。
それが、一番の力だったのかもしれません。
<ハッピーエンド>
クライエントさんのご許可を得て、物語風に書かせていただいてます![]()
☆大切だよ I love you・ごめんなさい I am sorry・ありがとう Thank you~ホ・オポノポノ~☆
