ブーケ1ローズガーデンHPパソコンプロフェッショナル版 virgoすっぴん・素顔版
ブーケ1




数週間前から、何年も前に読み、書名さえ、うろ覚えの本本が、

何度も、心に浮かびます。


何だか、「ブログに書きなさい」と言われているように感じるのです天使


しかも、今日の新聞の投稿ページに、代理出産について、

代理母の立場に関するコメントがありました。


ですので、今日は、その話題……。




なにせ、書名がわからないはてなマーク

キーワード検索などで調べて、たぶんこの本だと思います。



『バースマザー ある代理母の手記』



代理出産については、向井亜紀さんのケースが、一時期、話題になりました。


その何年も前に、図書館で見かけて、読んだ本。

でも、今は、もう、書棚には、ありませんでした。



代理母は、ある意味、代理出産の脇役と言ってもいいかもしません。

産まれてくる子どもの福祉や、生命倫理などについて語られることは多いけれど、

代理母の気持ちって、あまり、語られることはないかもしれませんね。



通常の出産であれ、代理出産であれ、

子どもを得た夫婦の喜びの陰に、「こんな悲しみしょぼんが産まれているのだな~」と……。



ひとつの事象を語る時には、それに関わるすべての人の立場を考える必要があるのだな。



そう感じた一冊です。




この本のプロローグはこちら

http://kk.kyodo.co.jp/pb/topics/birth/0305prologue.html


テーマは違いますが、死刑についての本。

すべての人の立場を考慮するという意味では、この視点も大切。

『死刑執行人の苦悩』




☆大切だよ I love you・ごめんなさい I am sorry・ありがとう Thank you~ホ・オポノポノ~☆



★★★こまめなオーラ診断で、加速の時代の波に乗る★★★