先週末のドン・アレハンドロさん(以下こう書かせていただきます)の
講演会のお話です。
(スペイン語→英語→日本語→私の理解力という段階を経ての情報です。)
ドン・アレハンドロさんは、キチェー・マヤ族13代目最高神官という方です。
グァテマラ国立マヤ会議のリーダーも務めていらっしゃいます。
1時間半程の講演の後、質問の時間に、
「2012年12月22日にマヤ歴が終わっていること」について
お答えくださいました。
お答えは、「確定的なことは言えない」とのことでした。
その理由はというと……
*マヤ歴とグレゴリオ暦が、一致しているとは限らない
*500年前のスペイン人による侵略のときに、
貴重な知恵を有するたくさんの長老が亡くなってしまった
*また、そのときに、たくさんの本が焼かれてしまった
*暦・時間の数え方自体に、いろいろと検討すべきことがある
ただし、「いつか」を特定することはできないけれど、
5200年周期といわれている太陽のサイクルの終わりの時が
近づいていることは事実であるとのお話でした。
「でも、怖がらないでください。
なぜなら、その後には、憎しみや差別のない世界が訪れるのだから。
国境もなく、雲
を越えて、鳥
のように自由に飛ぶのです。
河のように旅をして、海
へと至るのです。」
その他にも美しい詩
のような言葉がたくさんありました。
やはり、変化の時は訪れるのかもしれません。
でも、だからといって、
特定の時期に振り回される必要はないですね☆
いつもお読みくださり、ありがとうございます![]()