霞ヶ浦のほとりに生まれて・・・

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霞ヶ浦&北浦でのバスフィッシング中心のブログになります!

たまにソルト♪

GEECRACKフィールドスタッフ

よろしくお願いします

今日は、初釣りへ
水戸南フィッシングエリアから復活してTSURIBORI水戸南へとなった

エリアフィッシングからスタート

名前が変わっても、同じエリアでバスとトラウトが出来るという珍しい釣り堀屋さんなので、まずはバスから

ベローズギル2のワインドで狙うも中々反応が得られず、なんとか1匹釣ったところで、コンクリートの池へ移動



こちらでも、ワインドの反応がなかったのですが、中層に浮いてるバスを発見したので、ワインドから中層ミドストへレンジを変えるとポロポロ釣れました。







と言うわけで、残りの時間はトラウトへ

毎年のことながら、シーズン最初のスプーンの巻きがうまいこと巻けない

なんとか1時間ぐらいで、やっと巻いてる感覚が戻ったところで、1本GET

追っては来るもののバイトに至らなかったり、乗らなかったりで1本追加したところで終了

ちょっと難しかった

今年のエリアトラウト終了です。

毎年、後2、3回来たいと思うのですが気付いたらゴールデンウィークってことがほとんどなので、多分終了です

次は、霞ヶ浦初バス狙いへ!



〈タックル〉
ロッド:WSS ST64L+
リール:22ステラC2000HGS
ライン:PE06&フロロ7lbリーダー


今年デビューのチビベローズシャッド中で、
一番「楽しい」と感じたのがブレディーセッティングのスイミング。

ベローズスティックを使ったいわゆる「ベロディ」と比べると、
アクションはかなり抑えめ。

ボディーは安定していて暴れず、
動くのはテール側だけがピロピロとナチュラルにアクションする感じ。
そのおかげで姿勢が崩れにくく、真っ直ぐ引きやすいのが印象的でした。

沈めて使っても根掛かりしにくく、
ボトム付近をスーッと引いても安心感あり。
もちろん中層も相性が良くて、
見えるか見えないかギリギリのレンジをただ巻きするのが特にオススメ。

ブレードのおかげで巻いてる感もあって、
「気づいたらずっと巻いてる」タイプの釣りですね。

さらに、遠投性能が高いのもポイント。
広いエリアをテンポ良く探れるので、
巻いて探る釣りが好きな人にはかなり楽しいセッティングだと思います。

今回はPEセッティングのスピニングタックルで使用。

使用タックル

  • ロッド:WSS-68L
  • リール:19 ヴァンキッシュ 2500HG
  • ライン:PE0.4号 & フロロ5lb

ナチュラルに、広く、テンポ良く。
そんな釣りがしたい時には、
このブレディーセッティングのスイミング、かなりアリです。





ベローズスティックはサイズ違いで性格が違うので


2.8インチと3.8インチで役割を分けて使ってます

今回は、普段よく使っている
  • 2.8インチのダウンショット
  • 3.8インチのインチワッキー(ちょん掛け)

それぞれの使い方とタックルをまとめます。

ベローズスティック 2.8インチ



ダウンショット用


■ リグ

  • ダウンショット
  • シンカー:3.5〜7g

2.8はリブがしっかりエアーをはらむ形状なので、
リグを止めた時にワーム姿勢が水平になりやすいのが大きな特徴。

この「止めた時の姿勢の良さ」が、
食わせの間を作るダウンショットとかなり相性がいい。

■ アクションの印象

  • 軽いロッド操作でもしっかり動く
  • 大きく動かさなくても存在感が出る
  • シェイク幅を抑えてもリブが勝手に仕事をしてくれる

個人的には
「動かして釣る」というより「動きすぎないのに効く」
そんなイメージで使っています。

■ ダウンショット用タックル

  • ロッド:WSC-ST 65ML/TZ
  • リール:25 アルファス BF TW 6.3L
  • ライン:フロロ 10lb

ベイトフィネスで少し重めのシンカーまでカバーできるので、
ディープや風がある状況でも使いやすいセッティングです。

ベローズスティック 3.8インチ


インチワッキー ちょん掛け



■ リグ

  • インチワッキー1.3g前後
  • ちょん掛けセッティング

3.8はサイズ感とボリュームが絶妙で、
ストレート系の中でも「弱すぎず、強すぎない」アクションが出せるのが魅力。

■ 寒い時期の使い方


寒い時期は、
  • しっかり底を取る
  • そのままボトムでシェイク

大きく跳ねさせず、
リブとテールの微振動だけで見せる釣りがハマります。

■ 春先(シラウオが見える頃)


春先は使い方を切り替えます。
  • 水面直下でふわふわミドスト
  • 一度ボトムまで沈めてただ巻き

この時に意識しているのがマテリアルの使い分け。

▶ フローティング素材

  • 弱めのアクションが出しやすい
  • ナチュラルに漂わせたい時に◎

▶ SAFマテリアル

  • 飛距離が少し伸びる
  • 広く探りたい時に便利

■ ただ巻きで強い理由


このセッティングの一番好きなところは、
  • シェイクしなくても
  • ボトムに当たるたびに勝手にアクション
  • 中層でもテールがフラフラ動く

なので、
やや早めのただ巻きでもしっかり存在感が出ます。

「巻いているだけなのに釣れる」
そんな感覚が得られるワームですね。

■ インチワッキー用タックル

  • ロッド:EKS64UL/GST
  • リール:20 ツインパワー C2000S
  • ライン:フロロ 4lb

繊細な操作と軽いリグを扱うためのフィネス寄りセッティング。
ミドストや中層ただ巻きとの相性も抜群です。

まとめ

  • 2.8インチ
    → ダウンショットで止めと微振動を活かす
  • 3.8インチ
    → インチワッキーでボトム〜中層を広くカバー

同じベローズスティックでも、
サイズとリグを分けることで全く別の役割を持たせられるのが面白いところ。

季節やベイトに合わせて、
マテリアルまで使い分けると、さらに幅が広がります。


〜リアクションダウンショット的アプローチ〜

去年からかなり使用頻度が高く、信頼しているのが
ベローズギル2インチのマイクロワインドセッティング。

小粒ながらリアクション要素が強く、特に低水温期やプレッシャーの高いエリアで効果を実感しています。





■ 使用ルアー・セッティング



ワーム
・GEECRACK ベローズギル 2インチ

ジグヘッド
・マグバイト ステッパー 2.5g を中心に使用

タックル

  • ロッド:WSS ST64L+
  • リール:22ステラ C2500HGS
  • ライン:PE0.6号 + フロロ7lbリーダー


いわゆるリアクションダウンショット系のセッティングですが、
中層を引く釣りではありません。




■ アクションのイメージ



狙いは
「上に跳ねさせて、フォールで食わせる」。

操作の流れは以下の通り。

  1. ロッド操作でルアーを上方向に跳ねさせる
  2. その後はラインテンションを完全に抜く
  3. ボトムまで自然にフォールさせる


フォール後は必ず底を取り直すのがポイントです。




■ 操作リズム



基本のリズムは
2回 → 1回 を繰り返すパターン。

例えるなら、
トントン→フォール
トン→フォール
トントン→フォール

この変化がリアクションを誘いやすく、
同じスポットでもバイトが出続けることが多いです。




■ バイトの出方



アタリは大きく分けて2パターン。

  • フォール中にラインが走る
  • 次のアクションに入った瞬間、すでに食っている


どちらも違和感が出やすいので、
ラインの動きと初動の重さには常に集中しています。




■ この釣りの欠点



正直なところ、
超絶に根掛かりします。

そのため、

  • ゴチャゴチャしたカバー周り
  • 障害物が密集したエリア


では無理に使いません。




■ オススメのポイント



この釣りがハマりやすいのは以下のような場所👇

  • 冬の護岸ギリギリ
  • 流入河川の泥底ブレイク
  • ハイシーズンの風が当たっている側
  • 水門前のオープンエリア


また、
流れのある場所で、上からそっと吊るす使い方もかなりアリ。

プレッシャーが高いエリアほど、
この静と動のメリハリが効いてくれます。




■ まとめ



ベローズギル2インチのマイクロワインドは、

  • 小さくてもリアクション要素が強い
  • フォールで食わせやすい
  • 季節を問わず使える


反面、根掛かりには注意が必要ですが、
エリアと使いどころを選べば非常に武器になる釣りです。

低水温期や食い渋り対策の引き出しとして、
ぜひ試してみてください🎣
ジークローラー48のネコリグ
カバー打ちして、当たり分からず
なんか重いな〜ってシェイクしてたら
バスでした。

4.8インチがちょうど良すぎる♪




〈タックル〉
ロッド:WSCST610ML
ライン:フロロ12lb
リール:20アルファスair tw