15日はおばあちゃんが天国に帰る日。

おばあちゃんが生きていたら、今年のクリスマスで90歳。

3年前に、ガンで他界したおばあちゃん。


オシャレで、好奇心旺盛で、沢山のお友達に愛されたおばあちゃんがとっても自慢でした。

私の名前もおばあちゃんが付けてくれた。


おばあちゃんは、私の母が2歳で叔母がまだお腹にいるときのおじいちゃんが事故でなくなったらしい。

当時上海に住んでたって言ってた。

それから女手一つで2人の娘を育てた。凄い。 私なんか一人娘に手こずってるのに。。。


私が手先が器用なのや、好奇心が強いのは多分おばあちゃんの血だな。うん。

お料理がとっても上手で、私にもいつも手作りのお菓子を作ってくれた。

センス抜群で、同じ服を着てるおばあちゃんを見た事なかったかも・・・凄いお洒落さんだった。


おばあちゃんの周りの人から「おばあちゃんみたいに素敵に歳を取りたいから、お手本にしてる」って

よく言われた。亡くなった後も「おばあちゃんオシャレだったもんね」「素敵だった」って

必ず言われるし。。。  嬉しい~…自慢のおばあちゃんです。



15日の佐世保は、夕方から爆竹と火薬の香りで街が包まれる精霊流しの日。

亡くなった方を、精霊船で送り出すイベントです。沢山の大・小の船を自宅から歩いて

会場まで押して行き、最後は焼いて供養するのです。
イメージ 1


佐世保川では、万灯篭流しがあります。

灯篭に火をともし、川に流します。

イメージ 2


一言ずつおばあちゃんへのメッセージを灯篭に書きました。

イメージ 3


娘は「また来年あえるまでモモの事わすれないでね。大好きだよ」って。

私も「みんな元気で仲良くやってるから、安心して天国から見ててね」って書きました。


いつも感謝の気持ちです。

おばあちゃん、ありがとう。また来年帰ってきてねー・・・って心で言いながら

流れる灯篭を見送りました。

イメージ 4


娘は悲しい顔をして「おばあちゃん、いかないで…」って、灯篭をずーっと見てた。

おばあちゃん大好きだったもんね~。

今もよく、空の一番星を見ては「あれ、おばあちゃんだよね」って言ってます。

ずーっと、モモの心の中にいてあげてね。。。