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お散歩をしていたら
「ちょっとよろしいですか?」と反対側からゆっくり近づいてくる女性に声を掛けられました。
「時々お見かけしてて、2匹がとってもお利口にお散歩をされてるので、いつか声を掛けようと思ってたんです^^」
 
えーーーー^^;ちょっと恥ずかしい。。。
そんな、いつもお利口ではないはずだし、一緒に歩くのは2匹ともリードを引っ張ることなく一緒に歩いてくれるけど、ぺロ吉はワンちゃんを見かけると凄まじく吠えまくるわんこなのですが・・・
 
近々、ラブラドールかゴールデンを飼いたいらしいその方は、プリンをどこで買ったかとか、しつけのスクールに行ったのかとか、ブリーダーから買った方がいいのかだとか、立ち話で10分くらいでしょうか?
 
盲導犬や警察犬のイメージが強いラブやゴールデン。
なので穏やかなワンちゃんだと思ってる方が大半だと思います。
 
けど、これが、全く違っていて
もんの凄いやんちゃで、初めての大型犬は大変な事を実感した私です。
その子の性格もあるでしょうが、プリンは10歳位まで凄くおてんばで大変でした。
ちょっと興奮すると、部屋の中を走り回る(狭いのに!)
ぬいぐるみを与えれば破るし、紙を見るとビリビリしてました。
 
プリンは、家庭犬訓練学校で訓練して貰いました。
あまりに幼くて、甘噛みの加減が分からず私の腕は傷だらけになったし
仕事から帰ってくれば、毎日何かしらいたずらをしていました。
部屋の観葉植物をすべてひっくり返し、泥遊び。鼻の穴にいっぱい泥をつめて(笑)
ある日は、部屋の壁に穴が!歯がかゆいのか留守番のストレスなのか壁をかじって壁に穴が開いていました。
とまー、ほんとに大変だったのでたまたまお散歩していた時に声を掛けてくれた
お花屋さんのオーナーさんの紹介で、ドッグスクールに預けたのでありました。
 
話しかけられた方が、プリンが凄くおとなしくてお利口さんですね~^^とおっしゃったので
「今年の夏で15歳になるおばあちゃんですよ^^」というと
「10歳ならない位かと思ってました!」とまた嬉しい事を言ってもらえました。
 
歩く姿はよちよちしていて、見るからに老犬なんですが
座ってる姿はちょっと若く見られるみたいです^^
 
顔もかわいいですね~と言って貰って、美人ぶりが健在なんだと。ママは自慢げでした。
 
よちよちでもいいので、
歩ける間は、お散歩も楽しく連れてってあげたいです。