もうすぐXmas。
3年前のダンナが生きていたあの年以来
ツリーを飾っていない。
今年も飾らないまま終わりそう。
3年前の12月
旦那の死をもうすぐ起きる現実として意識した。
それまではお医者さんになんて言われても
助かる可能性にかけてたし
絶対諦めない って思ってた。
Xmasは家で4人家族でごちそうらしいものを食べた
最後の行事だったな。
ダンナ チキンもお寿司もたくさんではないけど
食べられた。
季節ごとに思い出が蘇る。
現在…毎日泣くことはなくなったし
高2と中1の子どもたちとの毎日
楽しい会話も笑顔もあるし
美味しく食事もできる。
人と会ってお酒を飲んだり、ランチを楽しんだり
そんなこともできるようになった。
普通の人と同じ。
不意に悲しみの波は襲ってきて
泣くこともあるけれど
それだって1年前から比べたら10分の1以下になったと思う。
これが時薬ってやつかな。
でも毎日ダンナのことを思い出さない日はない。
どんなに大きな存在だったか
いつも思い知らされる。
長男の三者面談が終わり
結局楽な道を選んだ…。
パパが生きてたら 勉強しろ努力しろって
怒られたと思う‥。