
【日韓国際結婚】韓国で婚姻届提出(2026年最新)
こんにちは![]()
韓国で婚姻届を提出してから、日本側への婚姻届の提出が完了するまでの流れを
まとめていきます![]()
韓国人と日本人が結婚する場合、婚姻届を提出する順番には、
大きく分けて2つの方法があります。
① 韓国で先に婚姻届を提出する方法
② 日本で先に婚姻届を提出する方法
私は韓国に住んで6年目ということもあり、
韓国で先に手続きを進める方がスムーズだと考え、①の方法を選びました!
国際結婚の手続きは複雑で大変そう……と思っていましたが、
実際にやってみると意外と簡単でした!
手続きは大きく3つ!!!
① 婚姻要件具備証明書の取得
② 韓国で婚姻届を提出
③ 日本側へ婚姻届を提出
実際に私が行った手続きについて、必要書類や注意点も交えながら
詳しくご紹介します![]()
① 婚姻要件具備証明書の取得
まず、韓国で婚姻届を提出するために、「婚姻要件具備証明書」を取得します。
婚姻要件具備証明書とは、独身であることや婚姻可能な年齢に達していることなど、結婚するための法的要件を満たしていることを証明する書類です。
韓国の役所で日本人が婚姻届を提出する際に必要となります。
日本国内でも法務局などで取得できますが、韓国の役所で求められる書類の様式と
異なる場合もあるため、私は在大韓民国日本国大使館で発行してもらいました。
大使館で申請する際の注意点
・婚姻する2人で訪問する必要があります。
・窓口受付時間: 09:30~11:30/13:30~16:30
・所要時間:約30分(即日発行可)
必要書類
・申請書(大使館で入手可能)
・発行から3か月以内の戸籍謄本:1通(日本人)
・住民登録証(韓国人)
・パスポート(日本人)
・手数料 11,000ウォン(現金)
※手数料は2026年9月時点の案内です。
必要書類などの詳細は、在大韓民国日本国大使館の公式サイトをご確認ください。
② 韓国で婚姻届を提出
婚姻要件具備証明書を受け取ったら、いよいよ韓国で婚姻届を提出します!
私は大使館で証明書を取得したあと、徒歩約3分の場所にある鐘路区庁(종로구청)へ向かいました。
事前に翻訳用のフォームを印刷しておき、必要事項を手書きで記入して
持参しました。
実際に使用した翻訳フォームも共有しておきますので、
よろしければ参考にしてください
【翻訳フォーム】
婚姻届の提出先
鐘路区庁 本館5階 民願旅券課(민원여권과)
提出書類
・婚姻届(혼인신고서)
・日本国籍を証明する書類(日本人のパスポートなど)
・婚姻要件具備証明書および日本語翻訳:1通
・外国人登録証(日本人)
・証人2名の署名
※必要書類は提出先や個別の状況によって異なる場合があります。
事前に提出先の役所へ確認することをおすすめします。
区庁の出入り口付近に設置されていた写真機で、記念写真も撮ってきました!
無料で撮影できるので、みなさんもぜひ記念に1枚撮ってみてくださいね![]()
書類を提出した際、担当者の方からは「処理に3~4日ほどかかる」
と案内されましたが、なんと……
翌日には婚姻届が受理されたとの連絡が!!(さすが韓国
)
③ 日本へ婚姻届を提出
韓国で婚姻が成立したら、次は日本側への婚姻届の提出です。
韓国の法律に基づいて婚姻が成立した場合、婚姻成立日から3か月以内に日本側へ婚姻届を提出する必要があります。
提出先は、次のいずれかです。
① 在大韓民国日本国大使館
② 日本国内の市区町村役場
私は日本へ帰国せずに手続きを済ませたかったため、
在大韓民国日本国大使館で婚姻届を提出しました!
大使館で婚姻届を提出する際の注意点
・日本人本人のみでの届出も可能です。
・窓口受付時間:09:30~11:00/13:30~16:00
必要書類
・婚姻届:2通
・発行から3か月以内の婚姻関係証明書:2通
(原本1通+コピー1通/日本語翻訳文1通)
・家族関係証明書:2通
(原本1部+コピー1部/日本語翻訳文1通)
・パスポート(日本人)
・戸籍謄本(日本人)
(必須ではありませんが、持参をおすすめします。)
※婚姻関係証明書と家族関係証明書は、日本語の翻訳文も必要です。
翻訳は自分で行っても問題なく、公証も不要です。
ただし、翻訳者の氏名を記載する必要があるため、忘れずに記入してください。
翻訳フォームも共有しておきますので、
必要な方はぜひ参考にしてみてください【翻訳フォーム】
必要書類などの詳細は、在大韓民国日本国大使館の公式サイトでも確認できます。
これから韓国人のパートナーと結婚する予定の方や、
韓国で婚姻届を提出しようと考えている方の参考になればうれしいです![]()
※この記事は2026年に私が実際に行った手続きをもとにまとめたものです。
必要書類や手数料、受付場所などは変更される場合がありますので、
申請前に必ず各機関の公式情報をご確認ください。

