puripuri、しばらく、おとなしくしていたので、一気に思い出した。
図書館で本を借りて(必ず山の本なんだから!)読んでいたら
27年前、県立七沢リハビリ病院で、ミニヤコンカで九死に一生を得て、
リハビリして社会復帰された登山家の話だった。
もしかしたら・・・あの時の青年かも!と言うのも・・・・
puripuriの家族も、27年前脳の病気の後遺症を克服すべく
ようやく、当時東洋一と言われた県立七沢リハ病院に入れました。
その青年の部屋はすぐ近くで、19日間も山をさまよい、中国の人に発見され・・・
当時新聞に大きく報道されました。凍傷で、手の指は全て切り落とし、両足も切断・・・
でも、助けられた安堵感、いいリハ病院の懸命の訓練を受け、社会復帰したいという
若さいっぱいの笑顔が素敵な青年・・松田さんでした。
puripuriも懐かしく思い出し、その本に向かって「私も山に行ってるよ!」と言っておきました。
今、日本ペイントの取締役とか・・・頑張る人は 、山でも仕事でも裏切らないよね!敬服
