トイプードルぷりぷりの「目指せ!健康わんこ」

トイプードルぷりぷりの「目指せ!健康わんこ」

パピーのときから動物病院に通う愛犬ぷりぷり。ひとつずつ克服し、健康わんこを目指すのだ!

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先日、横浜にお出かけしてきました。

横浜なので、マリンルックで決めたぷりたん。



トイプードルぷりぷりの「目指せ!健康わんこ」


てへっ(*^▽^*)


ベイ・クオーターは、モールの中もワンコOK、

ほとんどのレストランもテラスOKなので、

ときどき一緒に出かけます。


さらに、シーバスの乗り場があるので、

シーバスで山下公園まで移動しました。



トイプードルぷりぷりの「目指せ!健康わんこ」

風に吹かれてたそがれてます……。


降りたところで、山下公園といえば~…の氷川丸をバックに。



トイプードルぷりぷりの「目指せ!健康わんこ」


ハマっ子ぷりらしい楽しい休日でした。


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さて、子宮内膜炎の服薬治療中のぷりたん。

出血はもうほとんどなくなったものの、
やたらと水を飲み、おしっこの回数が増えました。

たぶん、量にして200~250cc、

食事にも水分が含まれているので、これまでからするとかなりの多飲です。

おしっこも、少量のときも含めると一日8~9回。多!

ちょっと気になる…。


病院に連絡すると、

「もし子宮蓄膿症などになっているといけないので、再検査を」とのこと。

子宮に膿がたまる子宮蓄膿症の症状のひとつに、

「多飲多尿」があるのです。

で、急きょ診てもらうことに。


改めて血液検査、尿検査をしたところ、

結果にはいずれも無問題(ホッ)。

服用中の薬には抗ホルモン薬が処方されており、

通常、副作用に多飲多尿の症状はあまりないけれど、

子宮の状態がだいぶ改善されたようなので、

とりあえず薬を止めて様子を見ることにしました。


子宮蓄膿症は、重篤になると子宮が破裂したり、腎不全になったりと、

全身にわたる大変な病気です。

だから本当に心配したし、安心しました。

検査の数値もよかったし。


ただ、胆嚢の代謝が少し悪いようなので、

そちらを改善する薬と、IBD用サプリメントを、

1日2回、飲むことは続けます。


がんばろうね! ぷりたん




※このブログでの記事は、私とぷりぷりが体験した治療などの経緯を記したものです。

獣医師によって診断や処置は方針が違いますし、飼い主にもそれぞれの考え方があります。

あくまでもひとつの事例としてお読みいただければ幸いです。







ぷりたんの健康を守る手作りごはん。

今日は、ぷりのハンバーグ、略して「ぷりバーグ」のレシピを紹介します。


材料は、

鶏のムネ肉、季節の野菜、ごはん、

つなぎとして、卵黄(1個分)、片栗粉(少々)

脂の代謝を促すためのターメリック。



トイプードルぷりぷりの「目指せ!健康わんこ」


野菜は、なるべく色々な色がそろうようにしています。

今の時期は↑こんな感じ。


作り方は簡単。

ひたすらフードプロセッサーでまぜていくだけ。


カブ、ズッキーニ、カラーピーマンなどは水分が多めなので、

そのままだと上手に焼き上がらないため、

細かくしたら水分をしぼっています。


全体にまんべんなくなるようにまぜて、

↓こんな感じに。



トイプードルぷりぷりの「目指せ!健康わんこ」

これを14等分にして、

まるめて平べったくし、

230℃のオーブンで40分弱焼きます。


完成です。



トイプードルぷりぷりの「目指せ!健康わんこ」


ハンバーグというよりも、ちょっとお好み焼き的な見た目ですね。

キッチンはすごくいい香りに

包まれます。

てか、実際結構おいしい>自画自賛(^皿^)


ぷりたんは毎朝、

このぷりバーグ2枚に、

ゆがいたキャベツ&青菜、

蒸した豚のレバーを加えて食べています。


おいしかった?



トイプードルぷりぷりの「目指せ!健康わんこ」


うん!


笑顔がかわゆす(≡^∇^≡)>バカ親

体調も安定しているのか、食欲もばっちりです。


※このブログでの記事は、私とぷりぷりが体験した治療などの経緯を記したものです。

獣医師によって診断や処置は方針が違いますし、飼い主にもそれぞれの考え方があります。

あくまでもひとつの事例としてお読みいただければ幸いです。

父が遊びにきて、さんざん大はしゃぎしたぷりぷり、

父が帰り、うとうと。。。


そしたら!

まどろむぷりたんに虹がかかった~(=⌒▽⌒=)



トイプードルぷりぷりの「目指せ!健康わんこ」

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子宮内膜炎は、小康状態な感じです。

おしっこの中の出血は、一日1~2回に落ち着き。


内服治療を始める前は、

ほぼ毎回出ていたので、少しよくなっているのかな? と期待。


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今回は、ぷりたんの食事について。


とにかく、パピーのころから、ぷりたんはよく吐きました。


月齢2カ月で我が家に来た当日に、いきなり下血!

翌日、とりあえず近所の動物病院に行くと、

「おなかにいてほしくない菌がたくさんいる」との診断。


まずすべての菌を落とすために抗生物質を飲ませましたが、

飲んだ先から吐く始末。。。

服薬をあきらめ、それからほぼ1カ月、注射で抗生物質を入れるため、

毎日病院に通いました。


平行して胃薬やおなかの薬も飲みました。

でも、一進一退を繰り返し、月齢4カ月で1週間ほど入院。


食事は、いわゆる「療法食」というドッグフードを、獣医の指導であげていました。

でも、根本的によくなることはなく。

療法食も「あれがいいかも、これがいいかも」という感じで、

色々変えてみるものの、なんとなくどれも「しっくりこない」という印象。

次から次へと変える「ドッグフードショッパー」のようになっていました。


そんなとき、仕事であるフリーアナウンサーの女性を取材。

彼女のわんちゃんについてのインタビューでした。


話の中で、我が家にも病弱なワンコがいる、ということを言ったところ、

「ぜひうちのコが通っている病院に行ってみてください」と、紹介してくれることに。


それまで通っていた獣医さんも、本当によくしてくれたので、

なんだか裏切るような気持ちで悩みましたが、

思い切って紹介された病院に行ってみることにしました。


その日のことは今でも忘れられません。


なんと! 問診だけで2時間以上だったのです。


きっと、私は相当おろおろしていたのだと思います。

最初のうちは、まるで私のカウンセリングのようでした。


おなかの音を聞いた先生は、

おそらくIBD(炎症性腸疾患症候群)だろう、という見立て。

トイプードルに多いそうです。

きちんとした診断を下すために、

後日、バリウムを飲ませて、おなかの動きを半日かけてレントゲン撮影することに。


そして、先生は手作りごはんを勧めてくれました。


前の獣医さんは、

「犬の体を研究して作られたものだから、食事はドッグフードで」

という主義でした。


新しい先生は、ドッグフードに含まれる脂が、ぷりのおなかには合わない、

だから、ごはんは手作りしてあげて、と。


獣医さんによって色々と方針が違うことも知りました。


食事指導の主な内容は、以下のとおり。

これは、アトピーなどのアレルギーのあるコ向けと同様の内容です。


・肉は、鶏肉と豚肉のみ。鶏はムネやささみ、豚はモモやヒレなど、脂分の少ない部位。


・炭水化物は、白米、さつまいも、かぼちゃなど。


・野菜は、アレルギーの出やすいもの(トマトなど)、アクの強いもの(ほうれんそう)などはNG。果物もNG。


・豆腐やおからなどの豆類はNG。


・食べる直前にしそ油やえごま油などをすこしかけてあげる。


ぷりの体重からカロリーを計算し、分量も出してもらいました。

その食事指導をもとに、手作りスタート!


ちゃんと食べてくれるか、めちゃくちゃ不安だったことを覚えています。

味見するとおいしい♪ でも、

どちらかというと野菜中心の内容だったので。


でも、杞憂でした。

ぷりたんは、

それまで見たこともないように、おいしそうにガツガツと平らげてくれたのです!


週に何度も吐いていたのが、

食事を手作りにしてからずいぶん少なくなり、

1か月に1~2回に減りました。

そして今では、2、3カ月に1回、吐くか吐かないか、程度に。


何より驚いたのが、

ウンチの状態。


しっかりとした長い1本ウンチで、

適度なしっとり感と重量感。

そして、臭くない!

いわゆる悪玉菌からくる悪臭がまったくないんです。


そして、おしっこも、

さらっとした、臭いのないきれいなものになりました。


すごい。。。やっぱり体は食べるもので作られているんだね。


IBDは、

いわゆる「体質」のようなものなので、

完治させることよりも、上手に付き合うことが大切のようです。

ぷりたんは、食事を手作りにしたことで、

かなり上手に付き合えるようになったと思います。


もちろん、市販のドッグフードで元気に長生きするコはたくさんいますし、

それが体に合っているなら、それでよいと思います。

いずれにしても、栄養バランスが重要なので、

信頼できる獣医さんの指導のもと、が一番でしょう。


ただ、

「手作りでも元気になれて、大きく成長できるんだ」と知れたのは、

ワンコ育児初心者の私にとっては革命的な驚きでした。

食べさせているものが何かを把握できることは、本当に安心できますし。


本当は色々な料理を作ってあげたいのですが、

忙しいので、基本はベースになる部分を作り置きして冷凍して使っています。


試行錯誤をして考えたレシピは次回以降にご紹介します。


※このブログでの記事は、私とぷりぷりが体験した治療などの経緯を記したものです。

獣医師によって診断や処置は方針が違いますし、飼い主にもそれぞれの考え方があります。

あくまでもひとつの事例としてお読みいただければ幸いです。