インゲンうちにはもう一人、生インゲン好きな人がいました。”なにそれ?なにたべてるのあーた?””ふうん、いんげん、、それおいしいの?””‥‥ちょっとそれ、かしてみなさいよ””えいや!””ふふん、とってやったわ”その後ミラさんは得意げな顔で、ちゅぱちゅぱとインゲンを口にしていました。そして夜もまた、観光地の猿のような勢いで国さんからインゲンをとるのでした。素早くとった後は何事もなかったかのように速攻TVを見るミラさん。”おとなのたしなみってやつよ”