日本人に魔を祓ってもらうのがこのブログの目的。
切り火 ご存じですか?
昭和のころの時代劇ではよくキリ火を切るシーンがあったが
覚えている人はいるだろうか?
切り火とは
◆切り火◆
切り火は火打石で火花を打ちかけるもので、厄を祓う日本古来の風習です。
邪悪は火を大変嫌うので、切り火をすることで不浄を断ち邪気を祓います。
厄除け、清め、祈願成就に、また外出時の無事安泰を祈る意味で用いられます。
切り火のやり方は、利き手に火打石を持ち一方の手に火打鎌をなるべく水平にして持ちます。
火打鎌はあまり動かさず、利き手に持った石の角で火打鎌の縁を削り取るように勢いよく前方に向かって打ち付けると、幾筋かの火花がはじけ飛びます。
この火花を清めたい場所や出かける人の後ろから右肩口に2~3回カチカチと打ちかけるのが正式な作法
(滝田商店 amazon説明より)
男の人が「いざ!」という場所や職場に向かうとき玄関で奥さんなどが男の人の右肩で カンカンと石と鎌を打ち付け無事を祈り魔を祓うというもの。 魔は火や煙、鐘の音を嫌うので余裕のある人は是非ともやってみてほしいです。