不妊治療を受けてみて。最短ルートとは?
不妊治療はじめたきっかけ29歳で結婚して、体を検査してもらおうかなぁと軽い気持ちで夫婦で「妊娠できる体質か」を検査してもらいました。世の中では、1年で妊娠しなかったらまずは検査を!とメディアで言っていました。検査をしたら、私の卵巣機能も悪く、主人のオタマジャクシの量もめちゃ少ないということで、某婦人科クリニックでいきなり顕微授精にと進んでいきます。え~!子供を持つって大体の人が経験できる事なのに、私になんでこんなことが起こるんだろう。でも、クリニックってなんとかしてくれるんでしょ?と思っていた20代でした。20代前半からずっと病院勤務だったため、お医者さんを信じていましたし(今でも信じてないわけではないです)すごいお金かかるけど、医療は進化しているし、大丈夫。そのうちすぐに私も子持ちかぁ…。…なんてのはあまい考えでした。まだまだ健康保険使えない時代。何度トライしてもうまくいかない…。暗い長いトンネルが続いているようでした。お金はかかる。仕事はやめられない。心はイライラ。不安だらけ。私、なんのためにこんなに頑張っているんだろう。結婚てもっとバラ色と思っていたのに。そりゃうまくいかないよ今思えば、そりゃうまくいかないよ。他力本願はダメダメ。お医者さんだけに頼ってちゃダメなんだよ!自分の幸せは、自分で変えなきゃ。当時の自分に言ってやりたい。当時、生理痛ひどい。私生活はつかれまくり。極度の冷え性。体むくみまくり、自律神経も乱れていたと思います。こんなんじゃ子供なんてつくれない。自分で生きているので精一杯だもん。生理痛は不健康生理痛があるってことは、正常ではない。不健康の一つであると自覚することが大事です。早い人で3ヶ月で生理痛をなくせる人もいます。妊娠するなら不安要素はなるべくなくすべきでした。なぜなら自分が生命を産みだすわけだから、自分が健康になること。それが一番だいっ!!どんなに高額な不妊治療を受けても土台がしっかりしていないと成功する確率も低い。赤ちゃんだって冷えたせんべい布団より、ふわふわの温かい子宮で育ちたい。自分を整えて、迎える準備もして確率を上げる事が最短ルートだった。当時の自分に伝えられないので、悩んでる人!会いに来て~!!!一緒に悩んで、一緒に体を元気にしてあげたい。その人に合った幸せを叶えるために、サポートできたらうれしいです。埼玉県鶴ヶ島市で、女子の体を良くするトレーニングをやっています美容整体ラボbody tone