こんばんは、ちーですニコニコ
みなさんのペキブログ、いつも拝見しています。やっぱりどの子も可愛いですねラブラブ

さて、今日は私が初めてペキニーズという珍獣犬に出会った時のお話をさせて頂きますウインク

あれは二十数年前のクリスマスのこと…。
いつものように父の帰りを待っていた。『ただいま』
父を迎えに玄関に行くと片手には何かかごのようなものが…。
そのかごを覗くとモコモコとした物体が!
(まさかびっくり!)
そうそのまさか。
母が大反対している子犬。
当時、我が家の近くでは捨て犬がよくいて、妹がその子達をつれかえっては母に怒られて戻していたのです。
それを知ってた父。強行突破にでる汗
何週間も前からペットショップにいき、毎回隅にいて寂しそうにしていたペキニーズの子犬を買ってきた。父いわく、人に媚びない感じが気に入ったらしいキラキラ

初めて見た感想は…私のなかでは犬といったら、近所で飼ってるポメラニアンやマルチーズ、雑種などの鼻が高くてシュッとしてる感じ!?
だけど、目の前にいる子はモコモコで、顔が真っ黒で、鼻なんてあるの?ってくらい存在感がなくて…ただただビックリキョロキョロ

子犬の名前は『コッキー』ルンルン
当時、「少公子セディー」というまんがに出ていたかわいい女の子の名前。
あんなに反対していた母が大好きな女の子の名前に決まった。

見れば見るほど味が出てくるこの顔、呼んだってこないツンデレ、どんくさい程の運動神経、みんなすぐにメロメロになったラブラブ

それから約15年…特に大きな病気も怪我もなく、8月の夏の夕方…私の子供たちと一緒に昼寝をしてる間に息を引き取った…。
老衰だった…。

最期までいい子だったコッキー。
身近で大切な人を亡くした経験がない私にとってはショックなんてものじゃなかった。

そして誓った!
こんなショックをうけるなら
一生、犬なんて飼うものか~えーん


なのになぜぷりんを飼ってるのかって!?
それは次回につづく…ニヤリ

14歳10ヶ月  コッキーありがとうハート