この閉塞感から3年も抜け出せないでおります。


我慢強いワタシですが、さすがに3年も…となると泣きそうです。


何を楽しみにすればよいのか。

今までは何を楽しみにしていたのか忘れました。


笑った記憶はありますが、何が楽しかったのか全然思い出せません。

何が嬉しかったのかも思い出せません。


ため息ばっかりついている自分が嫌で、どうにかしたいのですが、何をどうすればいいのかもわかりません。


職場でも、小さなプレハブに一人。

家では子供たちのお世話。

お姉ちゃんはだいぶ大きくなりましたが、話し相手には物足りない。

たまーーーに事務所に来たお客さんを捕まえては一生懸命話をする。


これってもしや俗にいう「育児ノイローゼ」ってやつかしら???


自分の時間が無いことにだんだん慣れてきたけれど、それってストレスになってないわけではないみたい。


核家族というものはこんなにも私の時間が無くなるものなの???


…とかなんとかグズグズと考えて、ふと東京にいる先輩を思い出す。

見知らぬ土地で、まだ小さい子が2人いるのにフルタイムで働きながら頑張っている先輩を。

そうすると氷水を頭からぶっかけられたように頭がさっと冷える。


私よりもずっと大変なのだと思い出す。

で、自分のキャパの狭さ?小ささ?を認めたくなくて、また頑張るふりをする。


真っ暗で、どこに向かっていいか分からないんだけど、目をつぶってとりあえず歩いてみる。


しばらく歩いて、ふと目を開けてみる。


そういえばここは真っ暗だった、と思い出しまた強い閉塞感に襲われる。


この繰り返し。


私、やばいかも。と最近気づいたけど、思ってみたら3年前からずっとやばかった。


お正月に義実家に行った時のこと…


義父が自分が着ていた服を指しながら私に目配せ


ん?と思ってみてみると目


誕生日にプレゼントした服を着てくれていましたクラッカー


正月に着てくれるなんて、やるねぇ!!アップアップアップ


なんとも嬉しい心遣いでした音譜

私が怒った時に息子が最近よく言う

『お母さんだって子供の頃○○だったでしょ~』

ってやつ。


それに娘が反論してくれるんだけど

『あんたお母さんが子供の頃いなかったじゃん!!知らない(はず)でしょ!!』



…どうやら私が小さい頃は、息子が大きくて「お母さんを自分が育てた」叫び

んで、今は「自分が育てられている」

んで、自分がどんどん大きくなっているので、将来的にまた(お母さんを)育てる側に回る


…みたいな思考回路らしい。。。汗



あー、そういや前に

「お母さんは小さくなっていく(←年取って背が縮んでくるの意)

的なことを言ったような気がするけど…


小さい=子供に戻る   …と思ったんだなぁ、きっと。



あー可愛いなぁ:*:・( ̄∀ ̄)・:*: