前回の続きです
夫が、岐阜に行くなら、絶対に鮎を食べたい!
ひっちゃんにお願いして、連れて行ってもらいました
念願が叶いました
鮎料理の予約時間は、11:30
それまでは、観光をしました
廃線になった谷汲駅
レトロな車両が置いてあります
中に入ってみました
ちょっと、カビ臭かったよ
ドラマ、映画のロケに使えそうだ
タイムスリップしたみたい![]()
板張りになっている運転席
吊り革が旧式だ
続いて
谷汲華厳寺に行きました
西国第三十三満願札所
最後のお寺さんです
1つ目は、那智の滝の所にあるお寺
1つ目は、熊野古道の時に行きました
参道の土産屋で、西国札所用のご朱印帳を勧めてきたけど、西のお寺さん巡りなんて行かないでしょ
うちから遠いもん
結構、しつこかったなぁ
夫がお線香を買ったら治ったね
胎内巡りをしました
大きな数珠に触れるとご利益があるそうです
中に入ると真っ暗闇
漆黒の闇とはこういうことか
目を開いても、炭のような黒しか見えない
すぐ近くにひっちゃんと夫がいるのだが、遠いことろに行ってしまったような感覚だった
怖かった〜
数珠を見つけられず、表に近づいたところで夫が数珠を見つけた
戻ろう
戻るのも怖い
数珠に触ることができました
ご利益があることでしょう
お寺の本堂全体の写真は撮ってなかったです
大きなお寺さんでした
いいところに連れてきてもらいました
こんな機会はないでしょう
そして、簗場へ行きました
なんと言っても、お水が綺麗なのが素晴らしい
岐阜の清流
ここで育った鮎は、美味しいでしょう
この写真は、簗場です
時々、鮎が跳ねているのが見れました
お店の名前は、やな川
コース料理と単品があります
私たちは、コースでいただきました
① 鮎の甘露煮
② 鮎の田楽
③ 鮎の刺身
④ 鮎のフライ
⑤ 鮎の塩焼き
⑥ 鮎の雑炊
日本酒は、岐阜のお酒 千代菊
ひっちゃんが運転してくれたおかげでお酒が飲めましたよ
ありがたい
お席は、窓から簗場が見える席でした
全部で鮎を7匹いただきました
鮎で腹一杯になったのは初めてです
インバウンドが多い世の中ですが、ここにお食事にきている人達は日本人だけだったようです
帰りの道で、ラッピングのバスを発見!!
明智光秀だって
新幹線までの時間、4匹の猫たちと一緒にいました
みんな可愛くて、猫もいいなと思いました
1泊2日と慌ただしい旅行になりましたが、思い切って行ってよかったと思いました
知らなかった岐阜の良いところをいっぱい発見できました![]()
ひっちゃん、ありがとうございました😊
長くなりましたが、最後まで読んでいただいてありがとうございました
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