
マツコさま・・・気になる存在
かねがね・・・女形には興味を持っておりました
マツコさまは女形ではなかったけど
女装・・・ホンマの所はよぉわかりません
それは
玉三郎さまからはじまったわけです
数年前に玉三郎さまが京劇・・・・牡丹亭
至るまでの軌跡を見て
女性の優雅な仕草の美しさを男性が表現する訳ですね
例えば
手仕草は幾通りもあるわけで
指使いでこころを表現されているのです
女性の中には粗野な振る舞いしてますから
恥ずかしくなります
男性の目から見た女性・・・憧れの存在・・・なはずです
マツコさまの小気味のいい言いっぷり・・・それが売りです
ウザイ系とか言われております
玉三郎さまの世界とは真逆だけど
結構本質を突いてきます・・・美しさに憧れているマツコさま
momoはそう見ていますよ
美しくなれるものなら・・・なってみろと
そんな残酷な事はいいません
玉三郎さまに前後して
さらば、「わが愛 覇王」
オトコと生まれオンナとしても生きて行かねばならぬ運命
しかも
人格の確立もせぬまま。。。欲望の対象とされる
人生を狂わせてゆく
どうしたらこんなストーリーが生まれるものかと
中国うんぜん年の歴史・・・凄い国です
強烈な映画でした
ダンスの先生からも言われる事です
男性の目から見た女性の仕草は男性を刺激するそうです
優雅で美しさを表現するのがダンス
それを・・・男性から指摘されるとは
もっと・・・早くに知っていればヨカッタものを
遅きに失する・・・取り返しがつかない
おばちゃんになってしまったではないか~

痩せたら・・・美しくなるで~マツコさま
140キロの巨漢です・・・おほほ
