さてさて、巷では未だ砂ブリが釣れるコトがある模様で。この日も前日に方々で釣果があったという情報がありましたので、勇んでサーフへ車DASH!

 

釣れているポイントは何処も大賑わいなので、チョット離れたサーフに行くんだけれど、ココも普段と違う賑わいびっくり

 

そんな中で・・・撃沈(恐らく青物は誰も釣れていないはず)。ココも前日は釣れていたとのコトなんだけどなぁもやもや

 

生命感のないポイントに見切りをつけて、恐らくは一番賑わっているポイントへ移動を決意。

 

到着したら、朝の第一波が終わって帰った方もいるのでしょう、駐車スペースが空いていたのでそこへ車を止めていざ。

 

数分後に左側の海面が騒がしくなってきた気がしたので注視していたら、どうやらイワシが湧いているらしい。

 

黒く色が変わった海面が段々とこちらにも寄ってきているので、念願のブリ祭り開催かと思われましたが・・・。周辺のロッド、誰も曲がっていないのよ汗

 

青物が付いて似ないガーン

 

それでも何か居たらいいなと投げ続けるも反応無し。ザワついていた海面も目の前を通り過ぎて消えて行ってしまいましたショボーン

 

マズメから居たという方に伺うと「今日はブリ、上がっていなかったね。」と言うコト。

 

この日もハズレ。所用によるタイムアウトでサーフ終了ショボーン

 

 この時間帯になると、アレだけ居た人もコレだけに減ります。

 

で・・・。

 

 夕マズ目にまたまた来てしまいましたニヤリ

 

来てみたら予報よりも波が高かったんですよね。そして向かい風。

 

状況がイマイチの中でアジング開始。

 

いつもの1gだとほんの手前にしか飛んで行かないので、1.5gに替えて数投。この日の感触を確かめつつ足元辺りまで来た辺りでシェイクしたロッドに重み。

 

「ありゃぁ、根掛かりか。あるの解っているのにまたやってもた。」「大体、この揉まれる様な波ッ気の中で向かい風だと何してるか分からんもんなぁ。」

 

なんて思っていたら「グインッ」と引き込まれるもんだコレが。

 

ヒットやんびっくり

 

 いや、今シーズンこんな明るいうちにヒットしたのは初めてなんのよ。

 

そして、こんな明るい時間帯に釣れる時は爆釣だったという気がラブ

 

期待が膨らみます。

 

その通り、その後はワンキャストワンヒット音符

 

時合キタ=。ブリ祭りにはあり付けなかったけれど、アジ祭りならこれでもいいかと思っちゃったのがいけなかったのか・・・。

 

時合一瞬で終了ガーン

 

 その後、風は徐々に収まりまして、ジグ単は慣れた1g。単発で数を少しずつ増やしてきたのですが。

 

最後のヒットから2時間アタリが無かったので、ココで終了。次の回遊を期待していたんですけどねぇ。

 

 良かったのか悪かったのか分かりませんが。

 

この日の釣果をど~ん!

 

 恒例の画像。途中まで気づかず、捌いている途中ですが8匹とな。

 

 刺身と炙りですよ。

 

 20センチぐらいの小型が釣れるようになってきました。シーズンも終わりが近いのかも。

 

 端は塩コショウでアーリオオーリオ。

 

 食べきれないと思ったので、一部は酢で締めて翌日に頂きました(龍波茶様おすすめの品)。

 

実はこの日、アジンガーは夕マズ目から数時間まで私一人だけでした。そして途中から隣に来た方も苦戦していた模様で、コレが何を意味しているのか。

 

ただ単に皆さんの都合なのか。ここ数日は釣れなくなってきていて(釣れている情報も釣れなくなったという情報も流れるハズ)、たまたま私が釣れる日に来ていたのか。

 

徐々に型が落ちて来たのと、時合が一瞬で短くなってきたあたり、尺アジ祭りも終盤なんだろうなぁと。

 

さてさて、次回は釣れるんでしょうか。ほかの青物も釣りたいんですよねぇ。