今のトコロは昨年と違いまして、休日と海況が順調に噛み合っているのが何よりです。というコトで3回戦行ってみましょう![]()
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毎度のコトながら立ち位置確保が心配されるので、今回はいつもより早めに出発。幸いなコトに立ち位置は確保出来ました。
波穏やか、風微風、なんと足元に稚鮎と思われるベイトも
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こりゃぁイケるかもしれん
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そして明るいうちからヒットさせているアジンガー。サビキ師のロッドも所々で曲がっているのを見て、期待しながらその時を待つ。
レンジを替え、ワームを替えその時を待つ・・・。
がっ。
何故に来ない
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アジングでも掛けている方は見られる、しかし自分には来ない。立ち位置はいつものトコロ。
解答を見つけようと考える。
聞くところによると釣れている方のジグヘッドは0.8gだという。こちらは1g。そしてあちらはエステルでこちらはPE。
エステルとPEで沈下速度はどの位の差があるのだろうか。そしてそれはジグヘッドの重さで似たような感じに出来るのだろうか(釣れている方の真似をするのは釣果の為に必須)。
ラインは今更変えられないのであと2・3投したらジグヘッドを交換してみるかと思いながら巻き巻き。
すると。
ヒットキター
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1gでもなんとかなる。この時がカウント20。それを覚えて連チャンを狙うと連続ヒット
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このチャンスを逃すまいと画像撮影はせずに次を狙うも・・・。
沈黙
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そして再びレンジを刻む作業を黙々と。
そしたら次のヒットが10カウントと来たもんだ。
コレは始まるのか。
拙い者の経験上ですが、上層でヒットするときは活性が上がってきているのではと思っています
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しか~し、後が続かん。
そしてこの日はヒットレンジが安定せず。上から下までコロコロ変わるし、連発は殆どなくてポツーンポツーンと拾い釣り。
最後2時間アタリが無くなくなったと気づいて終了。
そんなこの日の釣果をど~ん
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最大35センチで8匹。尺越え以上だけれど、この時期にしては小ぶりが多いかな。
今回も内臓脂肪がある個体があっていい感じです。
手前は炙りで、奥がいつものヤツ。炙りは軽く塩を当ててから、酢でさっと洗って炙ってみましたよ。
残りはアジフライかなと思っていましたが、下の子のリクエストで南蛮漬けで(我が家ではアジサラダといいます。野菜たっぷりです)。なめろうはネギが無かったので、何故かあったあさつきで。これもまたいいものです。
さて、順調に釣果が出てきましたが、自分的には今一つ。この日は貴重なヒットを2回バラシていますので、すべてキャッチできていればギリツ抜けだっただけにそれが悔やまれます。
次回はもっと沢山釣れますように。アジフライを食べたいんですよ。





