映画「1/4の奇跡~本当のことだから~」
公式HP
http://www.yonbunnoichi.net/
『映画のチケットがあるんだけど、明日行かない?』
と、どんな映画かも、内容も知らないまま、
ふらふら~と観に行ってまいりました。
それは、かっこちゃんこと山元加津子さんという
養護学校の先生のお話でした。
その中で、障害を持った男の子の話と、
多発性硬化症という病気になった女の子が出てきます。
彼らのすばらしい生き方、考え方、個性、それらを
かっこちゃんをとおして見ているうち、
いのちのつながりという、
宇宙からのすばらしい奇跡のプレゼントに
ただただ、感謝せずにはいられませんでした。。。
どうして“障害”を持って生まれてくるんでしょう?
どうして難病になったりするんでしょう・・・??
どんなことにも、必ず『意味』があります。
私たち健常者には“障害”と見える“個性”は、
この映画を見ると、考古学的、遺伝子額的にも、
必要不可欠であり、大切にしていかなくてはならない
まるごとの『いのち』であることがわかります。
私の姉は障害者です。
母は、
『お姉ちゃんはうちの守り神だからね』
と言います。
そんな家庭に生まれた私は、本当に幸せ者です。。。☆