何かを伝える。
だなんて数年前のOLだった私からしたら考えられないことです。
しかし、不思議なもので現在縁あってそういうお仕事をしています。
初めはこわごわだった、びくびくだった人前で話すということも、
回数を重ねるごとに慣れてきました。
そんなお仕事も5年目となり、
改めて、忘れてはいけないのは、
コトバの重さ
だと思っています。
なぜならその瞬間に、
自分に、その周囲の人や環境に
どれだけの意識を向けることができているか。
それがその人の発するコトバの重さに反映されているように思うから。
軽口を交わし、軽快に続く会話も楽しい。
でもあまり続くとざらざら、擦り切れて、乾いていく感じがする。
心と血が通う重さがある、と感じるコトバのやりとりは、
ちょうど乾いた大地に水が染み込む様に、
ひとこと、ふたことで潤い、満たされる。
でももしかしたら、それってコトバじゃなくて、
目線だけ、もっと言えば存在、
気配だけで可能なのかもしれない。
そのためには相互が自立した状態、
かつ"受け容れる"という強さが必要で、
自分をひいては他者を慈しむこと。
誰の負担にもならないけど、決して軽くない言動を、
意識的にさり気なく行っていくことが、
今のわたしにとっての練習のようです。
最近ブログ更新してないからどうしてるの?
と聞かれることがちらほらありますが、
そんなことを悶々と考えるモードに入っております故、
何かをまとめて記事にしていくという
ブログ更新作業が困難になっているだけです(笑)
元気に、つつがなくすごしております。ご心配なく。
お知らせなど、またまとめてアップしますねー。
それではみなさま、良き週末をお過ごしください♪
Love
Fukuko