5月は印象的なメッセージと出来事が多かった。
それは、4月に得たインスピレーションから始まっているのだけれど、
その根は去年、いや、もっと前からのように思う。
私はヨガのインストラクターという職で今、生活している。
4年とちょっと前、
ティーチャーズトレーニングなるものを初めて受けた。
そこでヨガというものに衝撃を受けて、
英語もろくにできない状態で、その年末にはインドに飛んだ。
帰国後、ふらりと立ち寄ったヨガスタジオにご縁をいただき、
そこからヨガを指導する立場となり、いろいろなスタジオでお世話になった。
ちょうど2年前の6月からは
地元でヨガができる環境を整えることもできた。
振り返れば、甚だ未熟であるにも関わらず、
恵まれた環境で指導をさせてもらえてきたことは、
本当に身に余る幸運だと思っているし、
関わってきたた方々には心から感謝している。
しかし、4月に入ってから、
「あなたぼちぼち、そこから出なさいな。」
という声が頭から離れないのだ。
なので、6月いっぱいで、
お世話になった大阪のスタジオを辞めることを決めた。
秋には再びインドに行くつもりなので、
その準備期間が必要ということもあるのでしょう。
そして、今後は地元(北摂・阪神間)により根ざした形の活動を、
ヨガに限らず、生活に即した物事を中心に、
限りなくゆるーく広げていく予定。
もちろん、ヨガを学び続けることはやめませんし、
当然ながら地元でのヨガスタジオはもちろん継続していきますよ。
私にとってはヨガとは生きることとほぼイコールな気がしてるので、
やめることはたぶんできません![]()
でも、それにこだわらないことにしたということです。
私にとってはとーってもおおきな節目。
そんな時こそ、ゆっくり、おおきく、大胆に歩こうと思う![]()
Love
FUKUKO