ちょっと前、レッスン後に生徒さんから、
「先生のグルっていますか?」
と尋ねられました。
なんだかとっても困ってしまい![]()
自分の好きな先生を答えてその場は終わったのですが、
なんでそんなに困ってしまったのかしら?と少し引っかかっていました。
そして、今日の瞑想会後にyumi先生と話していて思い至ったのが、
どこかで、「結局は自分次第」と感じている自分がいるのと、
「グル」の何たるかが自分の中で曖昧でだから困ってしまったのだということ。
だってわかんないんだもの。
ヴィシュワジやサラや、もちろん日本にも尊敬する先生はいるけど、
「グル」って響きが合わないと思うのです。
そして何より、私が尊敬して、好きで、関係性を大切にしたいと思う先生方に、
「あなたは私のグルです」
と伝えたとして・・・、彼・彼女達は受け入れないだろうと思う。
(伝える必要も無いことだろうし、しかもそれもなんとなくそう感じるだけだけど
)
と、なるとやっぱり自分次第。
自分の内の神性が、私にとっての「グル」。
ぐるっと考えが戻ってきた時、
二本の足ですっくと立ち上がれた様な気がしました。
そんなことをもわっと考えてたら、
ヴィシュワジがface bookに書き込んでました。
Life is beautiful and joyful. Hari om
このタイミングや諸々は、やっぱりスゴイね![]()
Om
Fukuko