「そこにただ、在ることを楽しむ」
最近レッスンの中で良く使う言葉です。
シャバアーサナの時に私は良くこの感覚にに入ります。
まるで包まれるような、外界と内の境界が無く、どこまでもミクロで、またマクロな感覚。
偶然、先日お会いした方も「只」の大切さを説いておられまして。
分野の違う方だったので、理解半分な所はあると思いますが、核は同じだと理解しました。
そういうマインドの状態になると、制御・コントロールということは小賢しい・・・と思うのです。
「自分が何かしらコントロールしなくてはいけない状態」
それは既にバランスを欠いているサインであり、肉体・感情・状況の不調和も同時に「在る」のだと。
その不自然な「個」のコントロールをしようとするものは「我」。
そこから何を読み取るか。
どうアクションを起こすのか。
それが要だと思っていたけれど、
それも何かをコントロールしようとしている現れだったのかもなぁ。。。
全てそこに「在る」ことを認めてしまう。
するといろんなことが変化していきます。
だからヨガが止められないのです。
love
FUKUKO