リシケシに着いて早4日。
毎朝ヴィシュワジのクラスに出て、すっきり快調な日々です![]()
昨日、レイキのマスターコースが終了しました。
先生はドイツ人のおばあちゃん。2年前の私のことを覚えてくれていて、
熱烈なハグとキスをくれました![]()
生徒は私とあと一人。
アメリカ人の彼は英語ができず困り果てている私をいつもはげましてくれて、
そして、先生と共になんとか汲み取ろうと耳を傾けてくれました。
私としてはもう、本当にごめんねー
と謝りっぱなしでしたが、
変わったなと自分で思ったのは、自分を責めすぎなくなったこと。
2年前は英語が出来ない自分を責めて、
私はここにいるべきじゃないよ・・・と恥ずかしく、悲しくなったりしていたのです。
いや、英語ができないことは今でももちろん情けなく思うのですがね。
それでも伝わるように努力すれば、どんなに拙くても伝わることがわかってるし、
汲み取ってくれた喜びや、その裏にあるやさしさに感謝することの方が今は大きくて、
ずーっと笑顔で、最後は大きなハグで終えることができました![]()
そして、彼らが通うアシュラムに、有名なババジが来るというので、
今日の午前中はサットサンガに出席しました。
拙いながらも聞きとったのは、
困ったときは自分の内を見つめなさい。
私の肉体はインドにあるけれど、魂は常に君たちの中にいて、
常に最善の方向に私が、そして君自身が導いていくんだ。
そして出会った物事の原因を探るのではなく、
それらが何を自分に伝えようとしているかをしっかりと見据えなさい。
生活の中で、それを実践することこそ魂の成長につながるのです。
というようなこと(思い切り意訳ですが・・・)をおっしゃってました。
。。。。つづく。