ヨガを教え始めて、自身の勉強不足を感じることが本当に多いです。
で、それを埋めなきゃ!と色々と試します![]()
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WSに出たり、いろんな流派を試したり。DVDを見ながらの宅錬や、
自分の練習に新しいシークエンスを落とし込んでみたり。
どのヨガもシークエンスもおもしろいし楽しいしステキ![]()
でも自分でやるとなーんかしっくりこなくて・・・うまくレッスンで使えない![]()
むーっ・・・と悩んでる時、アカンダヨガ仲間、otoeさんが以前コメントで
「ヴィシュワのDVD見てヨガやるとインドでヨガしてるみたいだよ」
と残してくれた一言をふと思い出し
早速見ることにしました。
(ヴィシュワのDVDはしまいこんでいてとんと見ていなかったのです)
久しぶりに見てみるとやっぱりいい!
「そうそう、これっ!」って感じ![]()
「ヨガの練習とはコイルのようなもの」
と師匠は言っているらしいのですが、その意味がなんとなく分かる気がしました。
ぐるっと回ってはじめのところに戻ってくる。そう、回り道も必要なのです。
戻ってきたら次のステージへGO!![]()
なんかお釈迦さまの手の上で遊ばれてる孫悟空の気分やね。
うん、それも悪くないなぁ![]()
だから今日もヨガをしたくなるのかも。