痛めるということ | Cofuku*bija

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先々月、股関節がおかしくなって、もがいていたのは過去日記


http://ameblo.jp/purifying/entry-10220859924.html


にある通り。



でも、それ以前から股関節の可動域は狭くて、


去年の今頃は180゜どころか90゜も開かない位でした。


ウパヴィシュタコナーサナ(開脚前屈)なんてもっての他!


そもそも足を広げて座骨に乗ることすら難しい。。。

苦手ポーズとしてどう克服するか、昨年試行錯誤しましたが決定打はないままで。


その時期じゃないのか、元々骨格的に無理なのか分からないまま。


やむなく片足開脚の練習を続けてる中でやってきた今回の不調ドンッ




でも、痛めて開かなくなった時に不思議とそこまで凹まなくて。むしろ



「これが治ったら何がが変わりそう!」



って予感の方が強かったんですね。




そしたら先週、遂にその瞬間がやって来ました。


「最近調子もよくなってきたし、どれ、ちょっと試してみようか。」


と、念入りなストレッチの末チャレンジ。す・る・と・・・


あれ???嘘みたいにお腹が床につくぅっっっひらめき電球



もしや?と思い他のできなかったアサナを試してみたら、


ストンとできるようになってるものが他にも2~3個。


そういやシルシアサナの時も、必死こいて練習してる時は全然で、


しばらくお休みした後にやってみたらできるようになってたなぁ。



最近、自分の中での問題もひとつ解決したばかりなので、


心と体のつながりを感じずにはいられません。



やっほー!と喜び勇むも束の間。


今度は背中の中央がなんとなく不調ですえっ


先月バックベンドの練習ばかりしすぎたからか?


なにはともあれ、次はどう解決するのかしないのか。


なんだかワクワクしますねぇラブラブ