忍耐強くがんばったことは?
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この忍耐とは全く無縁のような性格の私が
今まで生きて来て頑張ったことは、本当に辛い仕事の
『ヘルパー』を8年も続けたことかなぁ。
あの頃のブログを読むと、毎日毎日忍耐強く、
粘って粘って続けているわ。
ストーブもつけない極寒のお部屋で利用者さんだけが
こたつにずっと入っている居間を隅々お掃除、とか、
その居間以外の零下だろうなって廊下を竹串で
隅々までお掃除、とか週2とかでやってたな。
冷蔵庫に野菜のかけらしか無いお宅でも何とかかんとか
2品くらい作ってみたり。
メモを渡されて何度も確認して買って帰っても
「これじゃない、取り替えて来て」とかしょっちゅうだったし。
究極の几帳面なのに躰が思うように動かなくて、
口だけは達者だから、ヘルパーをあごでこき使うような人もいて、
ほんと「いつ辞めよう」って考えることも多かったよ。
いや~・・・今思い出しても恐ろしいし、よく頑張ったなあって
自分をほめてあげたいよ
その話をある人にしたら、「そういう人の方が普通だよ」って、
「私の周りにはそういう人ばかり」とか、利用者擁護で
「普通なわけあるかい!そんな人は少ないから
ヘルパーみんな押し付け合ってるんだよ」って言ったら怒っちゃって。
まあそこでその人は切ったけどね~。
そういう人たちばかりの中で育って来たなんて、
可哀想な人だったんだなぁって今は思うけどね。
まあ、そんな職を8年もやったお陰で、今の仕事は本当にありがたい。
寝たきりの人や認知症の人ばかりだから、何か凄く穏やか。
ここで年金貰うまで働きたいな~って思ってるよ^^
