編み物、プレゼントしたことある?

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母と姉がよく編み物する人だったから、教わって
高校生の頃は友達や彼にマフラー編んで
プレゼントしたよ。

最初で最後のセーターを編んでプレゼントしたのは
その頃彼氏で今の夫。
(あれ以来編む気が一切無いので多分最後でしょう)

夫は昔から細身なので、ちょうど似合う様に
編んであげようと思ったんだけど、出来上がりは、
「あら!細身!!」ってくらいの細長い感じで
「もしや失敗?」と思ったけど、着てみたらちょうど良いから
見た目はちょっとおかしいけど、着てる分にはわからないんで
まあ良かったけどね。

あの頃は「細身でしゅっとしてかっこいい」とか思ってたのに、
喋らせると「芸人か!」って言う様な変に面白い人で
結婚してからは毎日の様に私が突っ込み担当みたいになってる。

さくらももこさんのエッセイを読んだ人なら想像できるかもだけど、
あのももこさんのお父さん「ヒロシ」の様な人。
(言い間違いのくだり部分のみ)

歌を歌うと歌詞を微妙に間違えて覚えてて、
画面に本当の歌詞が出て、それ見ながら歌っても
絶対自分の覚えてる方の間違った歌詞で歌うとか、
それも突っ込まれないと間違ってることに気づかない。

何でも結構微妙~~に間違ってるから、瞬時に突っ込もうとしても
そのあまりの微妙さに「あれ?ほんとは何だった?」って
私もど忘れすることも多いよ。

昨日は「仕事で字を早く書く様になってまた下手になった」って。
「でも○○(娘)の置いて行ったトルティガを使うと
結構うまく書ける、やっぱりペンを選ばないとダメだ」って。

「ああ~、クルトガね!?」って突っ込んだら

「一緒だろ?」って。

「トルティガだって」って、娘にラインで言い付けたら、
娘も「私もこの前友達に、レブロンのことリボルブって言ったんだけど、
伝わったの凄くない?」って。

親子か!!

って突っ込んだけど、やっぱり娘は夫に似ちゃったらしい(笑)

その後テレビ見てたら夫が「カザブキスタンがどうのこうの」
って言い始めたから「どこだよそれ」ってスマホで検索したら

「カザブキスタンに一致する結果は見つかりませんでした」って出たよ。

娘に「カザブキスタンてどこだと思う?」って聞いたら

「混ざり過ぎやろ」って(笑)

まあ結果「カザフスタン」だったらしいけど、どうだい。
微妙~~に間違ってるだろう?って話し~~。