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縄文カフェにきています♪

縄文文明をリスペクトするあまり とうとう空想の中に『縄文カフェ』を創ってしまった。
一見どうでも良いような しかし自分的には メッチャ気になる『ふっ』と思ったことを 遮光器土偶のマスターの居るカフェで聞いてもらう空間です。

今日は縄文カフェに来ています♪



水滴が光るグラシアブルーのガラステーブルに



優しい肌ざわりのライム色のソファに腰掛けながら 



マスターのシャコちゃん(遮光器土偶)が淹れてくれた 



めっちゃ美味しい ジュピターブレンドコーヒーをいただいております。



今日は景色が違って見える。



昨日とは うって変わって極めて落ちつている自分に「ホッ」した。



2020年9月30日 私は32年間働いた店舗の閉店作業に集中していた。



コロナウィルス拡散防止のため休業したのがキッカケで会社が倒産し民事再生手続きを開始しスポンサーが決まってブランドは残ったものの



店舗縮小のため私が勤務している店舗は閉店する事に決まったのだ。



4次元(3次元+時間)界では個人的にも社会的にも地球的にもグレートゼロリセットが始まっている。



いよいよ250年続いた地の時代からこれから始まる風の時代へ進化するのだ。



心の準備はしていたものの こんな突然 強制終了するなんて想像以上に衝撃が走った。



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それは静かな静かな終わりだった。


休憩室で放り込んだ

ビターチョコのカケラが口の中でジワーとゆっくり そして確実に溶けていった。



仄かな甘さと苦味の余韻が胸の奥へ奥へと感覚が消えそうなくらい深〜い場所まで落ちていった。



まるでそこは 行ったことは無いはずの深海のようだと思った。



もう終わったのだ。



不思議だ。楽しい思いよりも苦しくて辛い日々だけが心に刻まれていたと思っていたはずなのに



今は楽しかったこと苦しかったこと辛かったことさえも すべて心根の美しい人達に支えられていたんだという感謝しか湧いてこない。



終わりの時、人間の脳はそのように感じるように出来ているのだろうか?



いや 違う。きっと始めから 知っていたのだ。



苦しいも辛い楽しいも私はみずから選んで味わってこの胸に刻み込んでいたのだ。



その溝が深ければ深いほど よどみなく清らかで澄み切った感謝の泉がコンコンと湧き出すことを。



わたしは 終わりと始まりの 「極・キワ」に立ったのだ。



涙は サラサラと乾いた空気とともに輪郭がなくなっていった。




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マスター!お月見セットをお願いします❣️




9月29日「月暈(げつうん・つきかさ)」

月の周りを大きく囲む まあるい輪っかが見えるかな?


見えたら 幸運の前兆だそう💕



縄文カフェは各次元で営業中✨