今日は縄文カフェに来ています♪
水滴が光るグラシアブルーのガラステーブルに
優しい肌ざわりのライム色のソファに腰掛けながら
マスターのシャコちゃん(遮光器土偶)が淹れてくれた
めっちゃ美味しい ジュピターブレンドコーヒーをいただいております。
最近 知った「にび色」と言う色……。
なんとも雅な響き〜✨
私の妄想が色めき立つ❣️
『定本和の色事典』より
鈍色 にびいろ
別 にぶいろ・どんじき
薄墨(うすずみ)に青花を混ぜたような色〜と続きます。
「コトバンク」より
薄墨に藍をさした染色の伝統色名のこと。濃い鼠色。だそうな。
青みかがった濃い灰色なのかな?
にび色を想像すると平安時代にトリップしちゃいそうです。(この頃から見られる色だそう)
先日 この胸の高鳴りが何故か八甲田山へ「にび色」を探しに行こう‼️と私をせき立てた。
その日は下界は晴れているが八甲田山は どんよりと重い雲がかかっていて絶好の「にび色」日和だった。
約800年前の八甲田山の火山活動によって出来たその名も「地獄沼」別名「底なし沼」。
今日の空が反転した地獄沼の色は私の妄想する まさに「にび色」ではないですか💕「萌え〜萌え〜」✨
更にもう少し登って行きましょう❣️
8月上旬でしたら睡蓮沼の名前の由来となったエゾヒツジグサ(スイレン科の多年草)の白くて可憐な花が水面いっぱいに咲き誇っているんです。(妄想してみてください❣️)
しかし今は10月なので美しい紅葉を…という所ですが今日のテーマは「にび色」探しなので✨
睡蓮沼もまた 沼の底って どんな世界が広がっているんだろうとこの上なく妄想を掻き立てる趣きのある美しい「にび色」でした〜💕「ルンルン〜♪」
そしてアーチ支間長が255mと日本一の長さで谷底までの高さ122mもある城ヶ倉大橋からの紅葉🍁
空が「にび色」だとダイナミックな紅葉も落ち着きはらっている。







