細胞内美人のブログ
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不登校を解決する上でわかったこと

不登校のお子さんに接してみてわかるのは、

言葉と行為の結びつきがきちんと出来てい

ないことです。

 

特に助詞の問題は大きいのです。

 

それはこうです。

 

私が、学校へ行く。という文章では、「私」「学校」

「行く」という個々の単語が、「が」「へ」という助詞

でもって結びついている。

 

「私」が「学校」へ「行く」という具合です。

 

助詞があることで、助詞を通じて、それぞれの

単語が結びつくことで、その行為が成り立ちます。

 

これは成り立つだけでなく、空間上で「私が学校

へ行く」という絵が描かれるということです。

 

では、もし、この1つの単語でも理解していない

とどうなるでしょうか?

 

「へ」という単語が理解していないだけで、「私が

学校」「行く」という絵が描かれず、ちんぷんか

んぷんになります。

 

そして行為そのものもわからなくなるでしょう。

 

それぞれの単語をドイツ語に変えてみると、その

わからない感じが、普通の日本人ならよりリアル

に感じると思います。

 

これが不登校とか引きこもる人に共通して起きて

いることです。相手の話の中の基本的な単語が

わからないために相手とコミュニケーションでき

なくなるのです。

 

さらに、言葉がわからないために、自分自身の

頭の中で思考することができないので、考えが

まとまらなくなります。

 

そして、何をしたら良いのかもわからず、結果

として何もできず、動けなくなるということなの

です。

 

では、そもそもなぜこうしたことが起きるの

でしょうか?

 

さらに踏み込んでみましょう。

 

三つ子の魂100までと言いますが、幼児の時の

経験というのはとても大きいと思います。

 

そもそも言葉をちゃんと覚える以前に何を

やっていたかです。

 

私は現在54才ですが、小さい頃、よく遊んだのは

、砂場、鬼ごっこ、かくれんぼ、レゴブロックなど

です。

 

すべて何もないところから創造力を駆使して絵を

描かないと出来ないものです。

 

いわば、言葉をちゃんと覚える以前から絵を頭の

中で描く訓練をしていたようなものです。

 

そして、大きくなるとプラモデルをどんどん作り

まくりました。これも創造力を刺激するものです。

 

また、爆竹を投げたり、病院の裏に忍び込んで、

解剖を見学したり、線路に石ころ置いたり、

木に登ったり、相当危険な遊びもしていました。

 

これらは実体験を増す経験でした。

 

実体験が十分で遊びで創造力を発揮してきた

状態は、頭の中で絵を自由に描ける状態です。

 

それに、言葉を覚えてくるとそれらが有機的に

結びつきます。

 

では、こうした創造力を駆使する遊びをしてき

ない子どもはどうなるでしょうか?

 

ボタンを押せば、モンスターの映像が勝手に

出てきて、襲ってきて、それと対決すると勝って

爽快感を味わうだけ。

 

これでは、頭の中で絵を描く力がまずつきま

せんよね。

 

すべて受身で、自発的な要素はありません。

 

それで、コミュニケーションが下手で友達が

あまりいない状態だとしたらどうでしょうか?

 

人の気持ちを感じるというのも創造力の一つ

ですので、頭の中で絵を描く能力がなければ、

わかるわけがありません。

 

そして自分から相手と話さないことには相手の

頭の中がわかるわけがありません。

 

さらに本を読むことが好きでないとしたら。。。


人にはそれぞれ性格があり、自分以外の人が

どう考えるかの予備知識が入りません。また

多面的な見方も出来なくなります。

 

従って、こうした子供は、益々、孤立化して

いくのです。

 

これは極端な例と思うかもしれません。

 

しかし、周りとずれていたり、浮いてしまう人は

多かれ、少なかれ、こうした傾向があるのです。

 

例えば、日本語が通じない国へ行くと不安ですよね。

それは、自分の性格が弱いからではないでしょう。

それは、人は理解できないことがあると誰でも不安

になるものです。

 

同様に、他人の言ってることが理解できず、自分の

考えもまとまらない状態だと不安になりませんか?

 

それが、不登校や引きこもっている人に起きている

としたら、どうでしょうか?

 

段々とこの問題の深刻さがわかってきたかと思います。

 

あまり暗くなってもしょうがないので、ここで、この

解決策をお伝えしていきましょう。

 

解決策はシンプルです。

 

それは今までやってきた逆のことをすれば良いのです。

 

1. 実体験を増やすような遊びを子どもと一緒にやる
山登り、キャンプ、スキー、何かのものづくりなど

 

2. 日本語の基礎的な単語や品詞の区別、文法を

1つ1つ地道に勉強し直して、まずその子の頭の中を

整理した上で、考える力を回復させいく。

 

こうしたことは、単に技術的な問題であり、それは、

きちんと正しい方向で努力することが解決するもの

なのです。

薬物からの解放 その4 最終回復手段

過去に薬物を摂った人の目は人にもよりますが、
とろーんとしていてぼやけた感じです。

これは過去に薬物を摂ることによって
現実世界から引き下がってしまったので、
そのクセがコミュニケーションにも表れているのです。

お酒を飲むと目がトローンとして、
視界が狭くなりますよね。
まさに同様なことが生じているのです。

薬物が現実世界からの刺激を少なくして、
反応をしなくなるような効果があるので
それはまた当たり前かと思います。

これを矯正するには、どうすれば良いのでしょうか?

私のところで、行っている効果のあるプログラムを
いくつかお伝えします。

もちろん、薬物を摂ることをやめたあとでしか
行うことはできません。

いくつか参考に挙げさせたいと思います。

これらなコミュニケーションを改善
一連のプログラムです。

もっとも段階の低い初歩的なレベルは
ロケーショナルプロセスを呼ばれるもので、
その人の注意を自分に引き籠った状態から、
外へ向けるために行うものです。

「あの壁を見てください。」

相手が見たら「ありがとう!」

この机を見てください。

「ありがとう!」といろんものを
差し示して行います。

相手の表情が明るくなったり、
何らの変化があるまで続けます。

場合によっては1時間以上行うことも
あると思います。

次に、相手と向かいあい座ります。

「その手を貸してください」
と言って自分の右手を出して相手の右手を
差し出させて、握手して

「ありがとう」と言って、そのあと、
手を戻します。

これを続けます。ただ、これを機械的にやると
相手はますますボーッとしてくるので、
必ず一回、一回、意識して行う必要があります。

その次が、相手の前2mくらいにいて
向かい合わせに座り、お互いの目を見つめ
それを続けます。

以上これらは基本ですが、バリエーションは無限に
あります。相手の状態によって、それを
変えていきます。

そして、最終的には相手に言い返せる
くらいまでその人のコミュニケーション能力を
上げていきます。

平行してビタミン・ミネラルを多量に摂り、
食事を改善していきます。

あとは、そうした状態に陥った原因を
見つけ、その人の環境からそれを
取り除いていくのです。

たとえば、職場できつくて良く怒る人がいれば
転職や部署を変わることも必要でしょう。
ご家庭で家族の誰かが、やはりその人に
悪影響を及ぼしていると別居も手でしょう。

そして、なぜそうなったのかについての
きちんと勉強していくのです。
これには心の仕組みに関する勉強も必要でしょう。

しかし、過去に薬物を摂っていると、
良くなったと思ったら、急に悪く
なったり、とても不安定なので、

相手の状態に合わせたプログラムを
進行させていく必要があります。

これらを行うことによって、
その人の状態は徐々に良くなっていきます。

最終的には、デトックスプログラムである
ピュアリフィケーションプログラムを実行して
体内の毒素を取り除くと当時に、
その状態に陥った出来事をオーディティングと呼ばれる
カウンセリングで取り除くことで完結します。


しかし、過去に薬物を摂ったということは
精神的に、また肉体的に傷を負っているので
あり、私の知る限り、これらを行っても
何等かの不合理性をその人は抱えていると
いうことは、経験からして、偽らざる
悲しい結論です。


ですから、薬物は本当に摂るべきで
ないのを心の底から言いたいです。

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以上についての詳しい話は以下の本をご覧頂ければわかります。

<クリアーな体、クリアーな心>
http://scshop.cart.fc2.com/ca0/27/p-r-s/


<ダイアネティックスDVD>
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今までの内容
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薬物からの解放 その3  回復手段

ですから、映像が影響を与えているとしたら、
その映像に入っている嫌な感情や痛みを取り除けば
もはや影響を与えなくなるんです。

しかし、そんなことができるのでしょうか?

実はあるんです。


薬物からの解放 その1 なぜ薬を摂るようになるのか? 
http://ameblo.jp/andante-inc/entry-11979377718.html

薬物からの解放 その2 薬物が及ぼす影響
http://ameblo.jp/purif/entry-11979905235.html



それは、そうした怒られた映像を私の行っている
ダイアネティックスのオーディティング
(ある種のカウンセリング)によって取り除くことです。

しかし、ここで大きな問題があります。

ここで、たとえ話をしましょう。

たとえば、銃で撃たれて弾丸が体に入っている場合、
それを取り除くには、手術して体を一度メスで切り開き
ますよね。

その際に当然、血がドバーッと出たり、相当な痛みが生じます。
場合によっては生命の危機があるかもしれません。


同様に、過去に自殺未遂をした経験がある人が
オーディティングを受けたとします。
すると、オーディティングによって、過去に自殺未遂したり、
大変な状態の過去に戻って話を始めるととどうなるでしょうか?


同じように死にたいという気分が戻ってくるんです。

そして、オーディティングの時間内にで十分その感情を
取り除かないで、終わるとどうなるでしょうか?

それは、それは、恐るべきことが起きます。


過去の死にたい気分のまま、街に出るわけです。
場合によっては、過去に自殺未遂したと同様な行動を取り、
自殺してしまうかもしれません。睡眠薬をドバッと飲むとか
いづれも衝動的な行動です!


せっかく、良くしようとしているのに、こんな状態に
なったら、たまったものではありません。
その結果、死なないまでも、肉体的、精神的に
壊れてしまった場合どうなるでしょうか?


納得のいかない親族からの気持ちの矛先として、
莫大な損害賠償請求が待っているかもしれません。

精一杯頑張ったのに、その人を救うことの
できなかった挫折感に加えて
損害賠償なんて、絶対起きて欲しくないことです。

「虎穴に入らずんば、虎児を得ず」とは言いますが、
虎に食われてしまっては、元も子もありません。

これが最大の問題なんです。

では、出来る限り、危険な目に遭わずに
安全にこれを乗り切る方法はあるのでしょうか?

それがあるのです!


ものごとというのは何でも順番があります。

この順番を間違えるととんでもないことが起きます。

たとえば、自転車に乗ろうとするとき、最初は補助輪を使って走り、
慣れてくるに従って、はずしますよね。
あるいは人にサドルを抑えてもらうこともやります。

いきなり、補助輪や手助けがないと転んでしまうんです。

この場合も同じなんです。

そうした過去に戻って痛みや不快な感情を取り除く前に、まず、そうした状態を
出来る限り一人でコントロールできる状態に持っていく必要があるのです。

その補助輪は何でしょうか?

それは次回に!

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以上についての詳しい話は以下の本をご覧頂ければわかります。

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薬物からの解放 その2 薬物が及ぼす影響

薬物からの解放 その1 なぜ薬を摂るようになるのか? 
http://ameblo.jp/andante-inc/entry-11979377718.html

ここで、薬物について説明しましょう。

そもそも薬物は基本的に毒です。薬物と言われるものには
「大麻、アヘン、精神薬、睡眠薬、麻酔薬、痛み止め、
アルコール、コーヒー」などがありますが、基本的に作用は一緒です。

薬物の種類にもよりますが、少量摂ると気分が良くなり、
もう少し摂ると眠くなり多量に摂ると死にます。
アルコールは典型ですよね。少し飲むと気分が良くなり
もう少し飲むと眠くなり、多量に飲むと死んでしまいます。

睡眠薬も多量に飲むと死にますよね。睡眠薬は睡眠を誘発
するのではなく体の機能を奪う薬と解釈すれば、その本質が
わかります。

そして、薬を摂るようになるということは、苦痛を避け
現実からの直面を避けるための防波堤にようなものです。
ところが人間は慣れというものがあります。

ある一定量の薬で効果があったとしても
続けていくうちに効かなくなってきます。
そして、効かなくなるとまた痛みの映像が襲ってきます。


ですから、どんどん薬漬けになっていくと、結果、悪夢をみたり、
見えない映像が見えたり、日中にパニックや過呼吸になる人もいます。


それをなくすためにさらに薬の量を増やします。
効かなくなると薬を増やす。また増やすと
どんどん薬漬けになっていくのです。

このループをやめようとすると、
禁断症状が襲ってきます。

まさに進むも地獄、退くも地獄なのです。


それは薬によって違いますが、
人間でなくなるような気分
虫がそこら中に歩いているなど。


いろいろです。そもそもこうした精神薬は
物質的にも麻薬と分子構造が似ています。
実際、LSDやMDMAも薬として開発された
くらいなので、それはあたり前です。

いわば、麻薬漬けにされていくといっても
間違いはないかと思います。

そして、そうしたお薬は体内のビタミンや、
ミネラルを栄養素を多量に消費します。


ですから、身体的にも不健康になっていくのです。
また、そうした方は食事をきちんと食べなかったり
甘いものばかり食べていて、もともと栄養状態が
良くないです。

よって、なおさら悪化します。

さらに、そうしたお薬は体内の脂肪層に蓄積
していきます。薬物は、脂溶性という油に溶ける
性質のことで、脂肪層に蓄積して、
通常の尿や便によって対外に
排泄されないのです。


その上、体内にそうした薬物が入っているだけで
過去にその薬物を摂ったときの痛みや辛い映像が
何年もたっても刺激されてその人の精神状態を
不安定なままにするのです。


まさに踏んだり蹴ったり状態になるのです。


もともとの問題が、他人に言い返せないという
ことだったのが、そうした自分を変えることをせずに
ストレスから逃れたいと薬を摂る対処療法にしてしまったのが、
さらに問題を複雑化してしまったのです。



どのようにすればこの状態から逃れられるのでしょうか?

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以上についての詳しい話は以下の本をご覧頂ければわかります。

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今までの内容
http://ameblo.jp/andante-inc/

薬物からの解放 その1 なぜ薬を摂るようになるのか? 

人は人間関係でストレスを受けると、
その相手に言い返すより、
それを言われないように行動を制限して、
刺激を避けるようになります。


そして、言い返せないタイプは
実は小さい頃に親からかなり怒られて
言い返せなかったこともあり、
学生時代は苛められた経験もあり、
基本的に引っ込みがちな人が多いです。

命令するより、命令を受けるタイプです。
指示を受けるタイプです。

あるいは、自分のためというより、
人のために頑張るタイプで
自分が何をしたいかというより、
人が何が喜ぶ、人の評価をもとにしている
生き方になっている人も多いです。


こうした人は、負の過去の記憶をいっぱい持っています。
記憶というのは、過去の三次元映像であり、
それには肉体的な痛みや感情、考えがすべて入っています。


たとえば、過去の楽しかったことや、
辛かったことを考えると
その映像が頭の中に浮かんできますよね。
辛い映像は嫌な気分になり、
楽しい映像は気分が良くなります。

こうした辛い映像が始終出てくるようになると、
そこから逃げたくなります。その映像が会社で
いつも怒られている。あるいは、
両親に怒られている自分などならなおさらです。


ここで薬の登場です。

歯医者では、痛みと感じなくさせるために、
麻酔をしますよね。
同様にその映像から出てきている痛みの感情を
感じなくさせれば、辛い気分はなくなります。
なおかつハイな気分になると良いですよね。


これを行っているのが抗うつ罪です。
そうした痛みの映像がぐるぐるして
眠れなくなるのを防ぐのが睡眠薬です。

ようは心の痛み止めであり、対処療法であり、
問題解決してるわけではないんです。


しかし、本質的な問題は、
そうしたストレスを与える相手に言い返すことができない。

負の記憶が詰まっていて、
何か言われると相手に言い返すより、
その過去の痛みの映像が自動的に出てきて、
現実世界より、そっちに注意を取られてしまうことにあるのです。

ですから、ここをなんとかしないと。。

すなわち性格や行動を外向的に変え、
相手に言い返すことができるようにならない限り、
常にこの問題は、横たわっているんです。

よって、職場を変えようが、親と別居しようが
つきまとってくるんです。

これが過去に薬を摂るようになった人に
通常起きていることです。

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