にし茶屋街② 西茶屋資料館にし茶屋街の西側に西茶屋資料館が、かつての「吉米楼」という茶屋の跡地に建っています。東向き 西向き 資料館の前に飾ってある女夫獅子「吉米楼」を舞台にした小説を書いた、旧美川町生まれの島田清次郎に関する資料が1階に展示してあります。31歳という若さで亡くなっています。2階は朱色の壁に金屏風、太鼓、三味線など艶やかな雰囲気がこちらは西料亭組合の事務所で国の登録有形文化財になっています。建物の脇から寺町に向かいますが、窓越しに中を・・まゆ玉飾りが下がっています。 下を見たら黒猫が睨んでましたちょっと大人しくなったかな (撮影9月22日)