キャノンの新しいRAW現像ソフト「DPP4.0」 | puri8317の写真日記

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プリウスで京都まで行って撮影してます。

6月下旬にキャノンから新しいRAW現像ソフトDPP4.0が発表されました。
早速ダウンロードしてみました。ダウンロード時に6Dのシリアル番号を入力する必要があります。
インターフェースががらりと変わってしまいました。
問題は現行のフルサイズ機4機種だけしか対応していませんので、DPP3.0と併用しなければならない不便さが。
イオス5DⅡのファイルホルダーを開くとこんな感じで
クリックするとサムネイルほどの大きさの物しか表示されません。
6DのRAW画像はこのように。3.0の時よりもフォルダーやファイルの表示が高速化されているようです。
このような特定色域の調整パレットも出来ました。
レンズ光学補正の画面。3.0よりDLO時に同じ画面でシャープネスなどが調整出来、設定をコピーできる。
こちらはDPP3.0のDLOの画面。
問題はセレクト編集画面から現像を一括保存出来ない。
一旦、一覧画面に戻らないと一括保存が出来ないのは不便だ。
高速化されたのでストレスなどは感じにくくなったが・・・
ただ、イオス70Dや5DⅡなどが対応してないのは不親切。
2つのソフトを使い分けしなければ


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