曽々木海岸能登島から輪島の白米千枚田まで向かいましたが、千枚田ポケットパークには早く着き過ぎてしまいました。時間があったので窓岩の所まで行ってみました。荒れた日本海を期待したのだが、あいにく風は南風の強風で、沖に向かった吹いています。窓岩は岩の真ん中に直径2メートルほどの穴が開いていて、曽々木海岸のシンボルになっています。それでも寒い・・・海岸の背後は絶壁ここは神輿を担いだ若者が波打ち際を走る祭りもあり、絶好の撮影ポイント風が強くても波が無いのでガックリ上・下時国家のある能登平家の郷平大納言時忠の末裔の邸宅名舟港に御陣乗太鼓の石碑が建てられています。名舟町に古くから伝わるもので、越後の上杉謙信が奥能登に攻めて来た時に、住民たちが鬼の面を被って、太鼓を打ち鳴らして追い払ったと伝えられているそうです。遠いので、中々観に来る事は出来ません。