小立野にある如来寺に初めて行きました。
天徳院には行っても、その手前の如来寺に行く事は無かったですが・・・。
石仏群が有るとかで、近くを通った時に寄ってみました。
山門をくぐると正面に本堂が。
このお寺、ひるね寺としても有名です。
昼正午から3時までの3時間、涼しい本堂を開放していて、近所の人たちが寝転がって昼寝をしています。
本堂の右側にあります。
現在、昼寝中です(@ ̄ρ ̄@)zzzz
本堂の右側にあります。
石仏の背景がブロックじゃ・・・(T▽T;)
石仏が出来出して、そんなに歴史はないので仕方が有りませんが・・・
せめて・・緑の植物で隠れるようにしていただければ。
愛宕念仏寺の石仏と顔が似ているのもあって、時間がたてば風景に溶け込みそうです。
この石仏、寺の参道の改修で出た敷石を彫って900体以上になっているそうです。
現在も、境内で彫っている人が、1000体を目指しているそうです。
敷石はすべて使ってしまったようで、同じ戸室石をお寺さんが準備してくれているとか。
如来寺は4代藩主前田光高の夫人清泰院(水戸光圀の姉)の御位牌所として現在地に8千坪の領地を与えられ、加賀藩5代藩主前田綱紀からも4万坪の土地を与えられて建立されました。
3代藩主利常の妻として迎えられた珠姫(天徳院)により、祖父の徳川家康公の位牌を祀られました。
金沢観光情報より















