春日大社本殿前にある藤の花は砂ずりの藤として有名ですが。
今年はどうなっているか気にかかります。
比較的早い時間に着いたので、あまりカメラマンも居なくて助かりました。
年々、藤の花房は短くなってきています(・_・;)
昔はもっと長かったはず、1メートルは有ったように記憶していますが。
砂ずりの藤の名前の由来は、藤の花が地面の砂に擦れる位に長く伸びた処から名付けられたようですが。
近年は、とても砂ずりの藤とは呼べません。
境内には野生の藤などが自生しています。
南門の屋根に何やら引っかかっています。
菖蒲を束ねてあります、神官さんが屋根に向かって投げたそうで、魔除けになるとか。
風が吹いたら落ちそうだけど。。。













