年末の休みに入る頃に、目に異常が発生しました。
もともと飛蚊症が有ったのですが、今まで見えなかった種類のものが急に増えました。
10年ほど前に網膜裂孔でレーザー治療を受けてます。
そのため、今後も網膜剥離になりやすいので注意してましたが・・・・
病院もちょうど年末年始の休みに入り、我慢してましたが。
評判の眼科で、県内外から患者が集まって混雑してます。
8年ちょっと振りに来ました。
ようやくお呼びがかかり、眼圧や視力などの検査をします。
瞳孔を開いての眼底検査なので、目薬を2回ほど点されて・・・
椅子に座って待つ事2,30分・・・だんだん視界がぼやけて白っぽくなります。
院長先生に呼ばれました。
前の人も、やはり網膜剥離か、レーザー治療を受けてました。
ドキドキしながら、はい、右、右上、真上、左上・・・・・・などと目を動かします。
速攻で、ん~おかしいぞ!!
予感的中(ノ_-。)
手術をしなければ駄目かなあ~などと頭の中で思いを巡らせましたが・・・・
以前、レーザー治療で3,4万円かかっていたので準備して来ましたが。
完全に剥がれてはいないので、とりあえず目薬を1日4回ほどして、無くなったら診せに来てくださいと言われる。
へえっ・・・レーザーしないの?
薬だけ?
3週間の間に悪化するのでは・・・
もっと早く気が付けば・・・おかしいと思う以前から、目の前を虫が飛んだりして、本当の虫だと思っていたのが、どうも目の中の異常のせいだったようです。
現在の症状は、目ヤニのような感じが目の前に現れて鬱陶しいのと。ドーナッツ型に墨が垂れているような物が目の前を行ったり来たり・・・
外に出るとこんな感じに見えます。
曇った天気だから、まだいいのですが・・・
貰った目薬はムルキナ点眼液
早速気になって調べてみましたが、どこにも網膜剥離の記載がありません。
炎症を抑えたりするようなのですが。
網膜剥離は20代と50歳代くらいが比較的多く発生するようです。
網膜剥離は裂孔原性網膜剥離や牽引性網膜剥離と浸出性網膜剥離が有るようです。
裂孔原性網膜剥離や牽引性網膜剥離は手術が必要で
浸出性網膜剥離は薬物療法やレーザー治療が主体となると書かれてましたが・・・
はたして(゚_゚i)
左目が痛重い感じです。
毎日更新を目指して続けてきたブログも、これからは途切れそうです。
目の状態がこれなので、正月中もあまり写真を撮ってません、ネタ切れになりました。
京都のスナップ写真、3日分ほど残ってますので、その内にちょろっと載せます。
2,3日おきになるかも知れませんがよろしく m(_ _ )m






