安宅の関 | puri8317の写真日記

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プリウスで京都まで行って撮影してます。

海岸沿いの駐車場から直ぐの所が安宅の関です。


入り口に義経、弁慶、富樫の銅像が建っています。

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左が義経で向こうが弁慶です

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関守の富樫左右衛門泰家

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武蔵坊弁慶

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源義経

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頼朝に追われた義経が安宅の関を通る際、関守・富樫の厳しい尋問にあい、その危機を乗り切るため弁慶は、偽の巻物を広げて即興で「勧進帳」を読み上げて難を逃れようとします。

さらに嫌疑がかけられると、主君である義経を打ち据える。その姿に感動した富樫が通行を許可したと言われています。

これが有名な勧進帳のシーンです。

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松林の中に安宅の関址があります。

この一帯に文学碑が多くあります。
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与謝野晶子や森山啓などの歌碑があります。

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安宅の関横にある安宅住吉神社境内に、勧進帳を広げる弁慶の銅像が建ってます。

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本当かどうかは分かりませんが、安宅の関は義経を捕らえるためにだけ出来た関所だそうです。

常時設ける関所にしては、抜け道がいっぱいありますので、あまり意味が無いとか(^_^;)