海岸沿いの駐車場から直ぐの所が安宅の関です。
入り口に義経、弁慶、富樫の銅像が建っています。

左が義経で向こうが弁慶です
関守の富樫左右衛門泰家
武蔵坊弁慶
源義経
頼朝に追われた義経が安宅の関を通る際、関守・富樫の厳しい尋問にあい、その危機を乗り切るため弁慶は、偽の巻物を広げて即興で「勧進帳」を読み上げて難を逃れようとします。
さらに嫌疑がかけられると、主君である義経を打ち据える。その姿に感動した富樫が通行を許可したと言われています。
これが有名な勧進帳のシーンです。
松林の中に安宅の関址があります。
この一帯に文学碑が多くあります。
与謝野晶子や森山啓などの歌碑があります。
安宅の関横にある安宅住吉神社境内に、勧進帳を広げる弁慶の銅像が建ってます。
本当かどうかは分かりませんが、安宅の関は義経を捕らえるためにだけ出来た関所だそうです。
常時設ける関所にしては、抜け道がいっぱいありますので、あまり意味が無いとか(^_^;)












