いつものごとく、説明書は箱に入ったままで・・・・適当に触ってみます。
Pモードの広角域でそのまま近寄れば、シーンセレクトからマクロモードにしなくても同じように撮れるようです。
プログラムシフトで絞りを調整してやれば、ボカシも効かせる事が出来ます。
これはシーンセレクトからマクロモードで撮ったもの。
こちらはPモードで近寄ったもの、ピントの位置が違ったので同じようになりませんでしたが、十分です。
このつぼみは秋明菊で、しばらくすると咲きそうです。菊に似た花を咲かせますが菊ではありません。
いつも同じ花ですみませんm(u_u)m
RX100で一番気に入ったのは、ストロボの調光補正が出来ることです。
それと、一眼レフも敵わない高速シンクロが可能です。
一眼の場合は、せいぜいが1/250秒位までですが、レンズシャッターは1/1000秒も可能です。
花の写真は、ほとんど日中シンクロで撮影しています。
この上をチョウが飛んでいれば最高なんですが、いません(ノ_・。)
最後は、雲の陰った所がモノクロ調になって面白いの載せてみました。
日中の写真は、大体1/1000秒近いシャッタースピードです。
撮影の設定は一般的な撮影とはだいぶ離れていますので、通常撮影に戻すには、露出補正と調光補正をノーマルに戻さなければなりません。
そこで、この設定が登録出来ることが分かりました(-^□^-)
撮影時は、モードダイヤルMRにして呼び出すことが出来ます。
今の所、ネイチャーには良さそうです。一眼はいらないかな?
それでも、やはりEVFが有った方が・・・・・
そうすると大きくなるかな、高級コンデジの中では小型軽量で、シャツの胸ポケットにも入りそう。
28ミリスタートが残念、望遠側は70ミリ位でも良いので24ミリスタートにして欲しかった。








