DPPの最新版で気になったDLOを使ってみました。(使えるレンズは4本しかありませんが)
初めて使った時は、やり方もわからず、とにかくツールパレットのレンズを選択、規定値のまま保存を選択。
マシンパワーが必要とされるようで、RAW現像以上の時間がかかります。
ん・・、信じられない位にシャープだわ、 シャープ過ぎると思ったら、最初にRAW画面でシャープネスをゼロにしてからDLOをかける必要があるそうです。
30コマほどセレクトしてDLOを実行中です。
時々PCも唸り声を上げる時が、古いPCだと動かないかも
DLOが終わってからRAW調整を、そこでシャープネスをかけることになります。
レンズ収差やパープルフリンジが軽減されます。
絞り過ぎによる回析現象も修正されるようで、これからはDPPを使う事が増えそうだ。
ライトルームのバージョンアップは、当分必要はないな。
注意点として、DLOを適用するとファイル容量が倍に増えます。
5DⅡのRAWファイル27MBが54MBになりました。
適用前に戻せるように、前後のファイルを保持しているようです。

